やべえ夢

おもしろい夢みた

市役所のてっぺんで寝ていた。目が覚めたのでエレベーターで一階におりて学校にいくはずが、会いたくない人が一階にいたので地下に行くことにする。
エレベーターには俺にだけ見えるボタンがあってそこを押すと地下に行く。
行くたびに違う場所につながる、不思議なボタン。

今日は「機械の地獄」という場所で。
ドアが開いてすぐに「人間全てに対して悪意を抱いているかどうか」を判定される。抱いていなければ、そこで殺される。
俺はどうやら抱いているようなので、入れてもらえる。そこからはいくつもの階層になった、別世界。
血の流れている機械たちが生きている。死んだ人間の魂が転生したり再生したり、あるいは永遠にそのままだったりもするんだけど
言ってみれば、生命と単なる物質の中間ってわけ。感情は無いけど知能だけはあって、彼らに不要とみなされれば殺される。

この夢は実は何度もみてる。前は第三層まで行った。
第一層は人間の政治や医療、科学技術に影響を及ぼすことができる人間型の機械の世界。
人間として世の中に溶け込んでいる方々。真っ暗なので、門番役の人としか俺は面識が無いが、その人は人間の脳および思考に影響を及ぼす能力ができるらしく、今の人間達はその人に操られてるってわけ。
その人も使命があり、誰かに命令されてやっているんだけど。
第二層は昆虫型の機械がひしめいている場所。すごく暑い。マグマみたいに熱い血液が、道路や建物の壁を駆け巡っている。
昆虫機械達の知能は高いが、ここは魂を選別する工場なので、邪魔をして怒らせると魂だけにされてしまう。
第三層は巨人型機械の世界。ひょろ長いロボットが住んでる。空気が酸なので防御スーツが無いと入ることすらできない。
ちなみになぜか全員英語を喋るので英語が出来ないとだめ。
あと、性格的ににこやかでないといけない。とはいってもここに来ている時点で人間全てに対して悪意を持っている人間なので
笑顔で人間を殺せるような悪人じゃないとだめってこと。
俺は防御スーツをもって無いので、入り口のところで巨人さんとおしゃべりしただけ。君は死んだらこっち側に来れるよ、と以前言われた。

月と地球が反転する世界やら
アカシックレコードの世界やら
狂犬の世界やら
色々あるんだけど。我ながら面白い夢みるよなぁ。何でこんなダンテの神曲みたいになってんだ。

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