未来からの手紙~過去に伝えたいこと~

創作物にぶち込みたいセリフ集だったり
常日頃思っていることだったり。

休日なんて1日中やることあるのが普通だろ
寂しい寂しいって誰だって自分のことで手一杯なんだよ
そんなことも分かってねえ自己中だから誰もお前に心底構ってくれなくてお前は一生寂しいまんまなんだよ
無限ループにハマってんだよ。永遠に満足できねえのはてめーの心に穴が開いてるからだ。
穴の空いたバケツに水注いでも抜けてくんだよ。
まずはその穴を塞げよ、その穴に自分の身が飲み込まれちまわないうちにな。
その穴、他人が埋めてくれることに期待してるお前、絶対塞がらねえ。断言する。
何でかっていうとお前の心と他人の心は、別物だからだ、塞がっても、そこにはわずかな隙間が残る。そして隙間風が吹くんだぜ。
一時凌ぎにゃあなるかもな、だけど場合によっちゃ、余計に穴が広がっちまうんだ。
塞ぎたいのに塞げねえって、自分のことに絶望してるお前、お前はどちらにも転ぶ。良い方にも悪い方にも。
自分で塞いでやるぜっていうお前、自分の体が半分埋まってることに気づいてねえのか。動けてねえぞ。
どうすれば塞げるかって?
穴を気にせず、見もせず、無視することだ。忘れちまうことさ。
穴の先にある闇は恐ろしいぜ。お前の大切なものを、放り込めってお前に命令するぜ。
でもお前はもうそれが大切なものだってわからなくなっちまってるんだ。
なぜなら、お前は闇に負けちまうような、よえー奴だからな。
闇は容赦ねえぜ。お前が最後に自分自身の体を捧げる時、自分が今まで何を捨てたのかむざむざと見せてくるんだ。
取り返しのつかない自己嫌悪の中に気づいた時、多くの者に出来ることは、更に自分の殻に閉じこもっていくことだ。
悔い改めなさい、って宗教なんかじゃ言うが、俺から言わせりゃあれは神のためでも何でもねえ
勇気を出して自分と向き合うのは、取り返しがつかなくなってから後悔したくないからなのさ
人間ってやつぁ、バカだから、見たくないものをフタしてごまかそうとするんだな。
だけど人間ってやつぁ、不器用だから、一緒に鼻の穴や目や耳といった大事なものまで塞いじまうのさ。
そうすりゃぁ、やらかしてきた事の大きさに依るが、大なり小なりのキチガイが完成って寸法だ。
そんなお前は結局最後には、光を求める。更年期になってから今までしでかしたことを認められる奴ってのは稀だがな。
そもそも、自分の罪に気づく事ができない奴のが多いくらいだからな。
ああ、あの時ああしていればよかった、なんてほんの小さな所作を何十年も経ってから不意に思い出す情けない奴になるんだ。
いいか?自分で気づくんだ 人に言われてわかったような気になってるお前は冷静な目で信条そのものを見つめ直せ
さて、罪に気づき始めた所で弱ったお前は身じろぎするのがやっと。天使たちはあやしてくれるんだぜ。
そしてお前はミミズが糞をするくらいの貢献を世の中にもたらして死んでく。

本当は何が大切なのか、忘れてなんかいなかったんだろ。
お前は小さかった。弱かった。だが強くなろうと努力した。そんなお前は偉大だった。そんなお前になれ。

頭が悪いんじゃねえ 心が濁ってんだよお前は
他人と自分比べてばっかいるんじゃねえ 無駄なんだよ
自分に誇りを持て
自分を賢いと思っているんだろ お前が一番バカなんだよ 誰も突っ込まねーだけなんだよ
お前は社会が作り上げたモンスターなんだよ お前を取り囲んでた奴らがクソだったせいでお前はとんでもない魔物と化した
お前は間違った教育を受けて お前の周りに居たクズどもに都合のいいように洗脳されて自分自身を失った可哀想な奴だ
俺のところへ来い 俺がまともに作り変えてやる
俺はどこにでもいる 会いたいと思えばそこにいる 願ってみろ

俺のことを何様かって思うか 俺はお前だ
未来からやってきたんだ

大切なものを失っちまうと 景色の綺麗さもわからねえ
夜空の美しさも忘れちまう
すぐ近くに居る人の素晴らしさにさえ気づけねえ

まだそれが分かるお前 まだ引き返せる
心を澄ませろ はるか遠くまで見渡すように
生きることは死ぬことと一体だ
老いてゆくことに喜びを見い出せ
運命が定められている事に価値を感じろ
自己を哀れんだり他人を羨んだりできるほどお前は偉くねえってこと、わかってるよな
お前にはお前だけの幸せがあることに気づけ!!

本当に大切なものが何か考えたことがあるかよ
他人からもらうものじゃねえ 探しにいくもんでもねえ
産まれたときからすでに持ってるんだ それを守りきるんだ
自分で捨てることはできるが 誰かに奪うことはできないんだ
誰かに渡すことはできねえ 渡したら、受け取った奴は拒絶反応ですぐに落っことしちまうのさ
捨ててももう一度拾うことだってできるんだぜ 

覚えとけ。心は剣だってな。何でも切れるぜ。誓いの証。
どんな誓いを心の中に立てたんだ。いつでも誓いは手の中にあるんだ。
腹が減って動けない時、体が痛くて動けない時、疲れて動けない時、どんな時でも心だけは自由に動く。
思うだけでも物は切れるんだぜ。お前はいつも研いでいるのか?

わかるか?9割の人間はバカでクズでクソだ。でもそうなったのはそいつらのせいじゃない。
自分を守ろうとした結果なんだ。悲しいだろ、完璧な奴になるには王道を学べ。
人としての正しさを学べ。徳は学の根にある。
道徳の勉強は机の前に座って無くても出来る 数式の中にも道徳はあるし、木の幹の中にも道徳はある、都会の喧騒の中にもある。お前の心の中にもある。
知性ってのは何なのか考えろ。全てのものから学べ。見て、聞いて、次に心で感じろ。それが学ぶってことだ。
少しでも偉大になろうと思えるならお前は指導者になれる
たった一人しか育てねえ、小さな指導者かもしれねえが、その一人が次の大賢者になるかもしれねえぜ

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