恭子やん

失恋オブジイヤー 女友達に付き合ってっていってみたけど振れらた
1年くらい意識してたからそれなりの反動があった。
花見行こうとか言ってたせいで桜を燃やしたくなったり、その子が好きだったお菓子を食べられなくなったりといった、
ありふれた状態の中に3日間くらいいた もう勉強して内容が頭にスラスラ入ってくると同時に悲しみがこみ上げてフワフワするという謎の状態になっている。
人間の脳みそって下らねえな。何が恋愛だよ、馬鹿なんじゃねえのか。
昨日ついに何も手に付かなくなり、勉強も早めに切り上げて寝まくってやった。
正直今日もやる気が出なくてCSGOやったった。糞つまんなかった。
しんどかったからラインも消した。ただ、忘れるってことは無理だってことを受け入れないと逆に前にいけないな。
好きだったよ、でもねもう今は好きじゃないよ。
いや、違うな。好きだけど、付き合いたいとかそういう好きじゃない。
友達ですらない。ただの思い出。次会うことがあっても、アルバムの中の写真が歩いているという風に思うだけなのさ。
写真に一緒に映ってた頃の俺はもう死んじゃった。あなたが殺した。今の俺は全然違う人なんだよ。
 そういう決別を頭の中で。
それでもバレンタインの包み紙を捨てられないという子どもっぽさ。これはあとちょっとだけ残しとく。

そしたら末原恭子が夢の中に出てきた

俺がその子と付き合ったらここに行こうとか決めてた場所に、末原が行こうって言ってくれた。
美術館に行きたいと思ってたんだけど。
その夢の中で末原と俺は昔からの友人同士だった。
「美術館くらいやったら私が付き合ってやるから元気出せよ」
って微笑みかけられた。
末原さん大好きーーうわーーーーんみたいになった俺なんて気にせず歩いてく末原を追いかけた。
恋愛的な意味で好きなんじゃないよ、優しくしてくれるお姉ちゃんだから好き。ああ、この夢はもしかして、百合SSの咲さん視点だったのかもな。
ああいつも最悪なときは末原さんが助けてくれたんだなぁ、なんて思いながら。
何で末原なんだろう。俺、咲キャラの中でもそれほど末原のこと好きじゃなかったのに。
ああそうか。恭子って名前のおばちゃんにその子のこと紹介してもらったのが始まりだったからか。なるほど。
言われてみれば下の名前が一緒だ。夢っていうのはオブラートに包んで表現されてるんだな。
原因はどうあれ夢にまで出てきてくれた末原のこと少しだけ好きになったかも。
夢にまで出てきた咲キャラはまだ咲さんと末原だけだな。

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