27Dress イン・アメリカ

最近ゲーミング環境が変わったので整理しないと。

映画の感想。

27Dress
幸せになるための27着のドレス かなんかいう邦題。

英語字幕ONで見てみた。2時間の映画なのに見るのに6時間くらい費やした気がする。
分からない慣用句を一時停止して調べたりしてたら。
なぜかちょっと泣けた。
主人公の”私はこうなんだ”、と頑なところが 痛々しかった
それと結婚式産業マジパねえ

イン・アメリカ
俳優志望の男が家族とアメリカにやってきて苦労する話。
こっちは単語が簡単だったので2時間で観れました。
アイルランドの神話?ネタが分からないのでいまいちよくわからなかったけど、
”自分の創造物に触れるということと、演技をするということは一緒なのよ”?みたいな抽象的な話と、物語の筋がどう関連してるのか俺の読解力が足りないからだろうけど見出せなかった。
信じるべきものを信じず、信じるべきでないものを信じるということの愚かさ?が、目隠しという小道具で比喩されていたみたいだけど。
”私たちの現実にある幸せの全てはmake-believe(意図的な思い込み)なのかもしれない”
...これは過酷な境遇で生きながらもなお笑って生きようとする立場にいるからこそ出た言葉ではあるが
誰にでも当てはまるんじゃないかっていう哲学的な。

今日は、ノートリアスBIGっていう映画みます。アメリカHIPHOPシーンで活躍していた同名アーティストの自伝的な映画。
CS1.6のレジェンド、SpawNがMMやってる動画でもSteam名をNortorius B.I.Gにしてたので知ってます。

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