英語で学ぶ楽しい精神病


三箇牧高校 麻雀部 荒川憩

憩「なんかYoutubeにおもろい動画ないかな」



憩「”7つの珍しい精神病”?面白そうやけど、英語がわからん」


麻雀プロ 松山フロティーラ所属 戒能良子

良子「何してるの」

憩「あ、戒能さん。霜崎さん達との半荘終わったんですね」

憩「この動画英語だからわからないんですよ。暇だったら訳してください」

良子「ノープロブレム。これで再来年、荒川憩のフロティーラ入りは確定だね」

憩「あはは、考えときますね」


・アリス症候群

目に見える物が小さく感じる精神障害
他にも動く物が早く感じるといった感覚障害を伴う
不思議の国のアリスの序盤シーンから命名されている精神障害


・身体同一性統合失調障害 Body Integrity Identity Disorder

健康な身体の一部を切除したいという願望を持つ障害。


・キャップグラス幻想症候群

普段会っている人間が次の日、見た目が全く同じ人間と入れ替わっていると妄想する障害
通常、妻や家族といった身近な人間である場合が多く、
統合失調症や物理的、あるいはストレス等を理由とした脳機能障害を持っている人が発症する


・フレゴリ症候群
キャップグラス症候群の反対に、
普段自分が会っている人は、同一人物が姿を変えているのだと妄想する精神障害


・狼男症候群

動物に変化するという妄想をきたす精神障害


・ストックホルム症候群

これ有名ですね。誘拐された人が誘拐犯に同情を示したりする。

・フーゴ状態

一時的な記憶喪失のこと



憩「アリス症候群やばいな。いっぺんなってみたい気がする」

良子「この狼男症候群は日本だと”狐憑き”って言われている病気だね」

憩「面白いなー。また麻雀打ちに来た時は翻訳してくださいよ」

良子「かまわないよ。憩も医学の勉強ばかりじゃなく、麻雀にも打ち込みなよ。もうすぐ団体戦決勝が始まるからね。それが終われば君の出番は絶対に来るんだし」

憩「わかってますよー。まっかせて!」

というわけで 咲16巻がクリスマスイブに発売するんだなこれが。
ヤンマガではそろそろ先鋒戦。

昔、難解な映画を見たとき意味がわからなかったんだけど、キャップグラス症候群を持ち出せば説明できるかもしれない。
っていうか子供の頃は一度や二度考えたことないか?偽物の両親や家族って。
自分以外にもそういう人が居ると思うと少し安心。
でも実際にはあの感覚は 自分自身が別人になっていることに対する恐怖に近かった 同じことなのかもしれない。

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