マウスのセンサー奥深い!

今勉強してます。ある程度分かったらまとめて書こうと思いますがとりあえず今日学んだことを忘れんように書き散らかしときます。
う~ん今まで情弱だったなぁ。

どうやらセンサーには味付けがなされているようです。オーディオヘッドホンと同じですね。
Smoothingという用語がOveclock.netやRedditといった海外掲示板で頻出しています。

1つ言えるのは、2016年以降発売で7000円以上の商品になってくると地雷センサーを搭載しているのはほとんどないので、
後は形状や重さで購入を決めるべきではあるんだけど、
RazerDeathAdderEliteのように、初動が強くなるように味付けされているマウスもある。
つまり最初の1カウントが2カウントみたいに味付けされてる(すいません自分で書いてて意味不明なんで知りたい人は自分で頑張って調べて)らしくて、だから反応が早く感じる。
RocketJumpNinjaというYoutubeで割と有名なデバイス厨の外人(QuakeLiveプレーヤー)はセンサーだけでいうとG403より反応が早いからDAEliteのが強いかもしれないって言ってる。
でもデカさと重さの関係でG403の方が個人的には好き、と。
だから今まで使ってたマウスが薄味で、そこから濃い味つけがされたマウスに乗り換えると違和感あるかも、ってことに気をつけないとね。

一番わかんねーのがCSGOのプロが400dpiばっかの理由。
Reddit見てもしっくりくる回答してる人が居ない。
ゲーム内解像度との兼ね合いもあるらしいけど複雑すぎて何が何だかわからん。
あ、あと、csgoの設定でm_yawってのがありますが他のゲームでは設定できない値なので、
その感覚に慣れてしまうと他ゲーで苦労するからいじらないほうがいいそうです。
4:3や16:9における縦横の感度の誤差を修正する?類の設定みたいです。

ところでRival100なんかはセンサー自体の性能はともかく、このスレ
によると、
Because it can only do a maximum of 127 counts per poll,
訳:1ポールにつき127カウントしか出来ない。
つまり1ポールにつき127しかカウント出来ないのに、4000DPIとかにしてマウスをブン回したら、計算するのはめんどいけど、
とりあえずカウントしきれない結果になるらしい。あ、DPIはCPIと同じ意味です。
言っていい?設計ミスじゃねえかw 去年買ったけどww持ちやすいのに!
しっかり設定を落として使用しないと性能を活かせないってこと。知らなかった..800dpiでローセンシにしてぶん回してたわ。確かにAWPは絶望的に当たらなかった。
色々あるんだなぁ。こういうことはレビュー外人の報告待ちになりそうではある。センサー名は発売前に分かっていても帯域幅?なんて書いてないやろ普通。ドライバやファームウェアで後から対応したりする可能性もあるかもしんないけど駄目やろ。

なら、どんなマウスも400dpiで使えばいいじゃん、って思っていた時期が俺にもありました。
話はそう単純でもなく、たとえば昔デスアダー3.5gという製品があった頃、ネイティブDPI1800のそれを400に落とすと精度が激落ちするという問題があった。
他にもネイティブが400でないものを400に落とすと、精度の上で、
デフォルト及び固定値が400の「伝説のマウス、マイクロソフトIE3.0が搭載しているセンサー」に勝てるものが無かった、という事もあったらしい。昔の話だけどね...
あとはズーム時のクロスヘアの挙動がなぁ..前書いたやつ

MouseTesterというソフトをOverClock.netでダウンロード出来る。
よくわからんが各所で使用されるソフト。
ダウンロードするにはOverclock.netに会員登録しないといけないので、
欲しい人はOverClock.netの右上の人間マークから登録してからDLページに行きましょう。
今日はこの動画がめちゃくちゃ参考になりました。
マウス買う前に「マウス名 sensor」で検索かける癖つけないと駄目だなマジで。


後はマウスパッドに対する較正ってどのくらい意味あるの、っていうのが疑問。Synapse上で設定できるんだけど。
乱文ごめんなさい、大文字と小文字が混在してて気持ちわりいけど直す気が起きない。

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