モンテ・クリスト伯爵の漫画

おお...おもしろかった...半端ねえ... 森山絵凪って人の漫画。
主人公が人間として正しく在ろうと葛藤し、志を保ちながら懸命に生きていく姿は胸アツ。
主人公と敗れた奴らの差は、神という言葉を自分に味方してくれるか否かばかりでなくて
自分自身が神に対して何かしようとしているかどうか、結局崇高さという所なのか。
ひええ見習わないと。

沖縄民謡であったけど
誠する人や後や何時までぃん
(正しい行いをする人はいつまでも栄える)
覚えてないけど中国の論語とかでも似たようなことがいわれてたな。
世界中で繰り返し指摘されている事。
それらは道徳を語るために極端な例を挙げ、人々を説き伏せようとしているのではなくて、
老いた人や失敗した人自身の、あるいは成功した人を見てきた人、育ててきた人達の、単純な経験談もしくは悔悟の言葉なのかもしれない。だとしたら耳傾けるしかないでしょ。
うーん正しくなりたい(苦笑)
まぁ、モンテ・クリスト伯は完全には実話じゃないけど。俺の漫画は普通にハッピーエンドだった。

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