CSGOで学ぶスポーツ心理学

DaZeDという元プロが北アメリカ(NA=NorthAmerica)に居てiBuypowerというチーム(NAじゃ強かった)のインゲームリーダーだった人です。
弱くてプロからアマに落ちたんじゃなくて実力はあるんだけどギャンブルサイトでの不正をやらかして競技シーンに戻れなくなった人の一人です。
頭が良い、というか分析力や色んな発想が出来る人ということで有名らしくそのDaZeDが
スポーツ心理学を自分のチームに取り入れようとしたという話をHikoというこれまたNAの選手がしていたので、
ふむ面白い と思ってスポーツ心理学の動画を見てみました

まあプレッシャーに打ち勝つ方法であったり、リラックスする方法、自信をつける方法
といった事の総まとめみたいなもん、ですかね。
音楽を聴く、アイマスクをして横たわる、
「私ならやれる」自分に対して話しかける、長期的、短期的ゴールを設定する(要するに自己目標)、などなど。

↑日本語字幕もあります。歯車マークで設定できます。

面白いのが10年以上CSのプロをやってるf0restはインタビューで自分はプレッシャーを感じにくいと話していました
まあ人によるんでしょうね、fnaticのJWなんかは緊張するっつってたし感情の起伏の激しさで強くなる人もいれば弱くなる人もいるしスポーツ心理学が必要かどうかも人による所があるんでしょう

↑これは2017年1月のインタビュー。ちょうどFribergとPythが抜けて今のメンバーに変わった直後?ですかね。
(試合を見ててもnoobの僕でも分かるくらいDraken(今のNiPのAWP)はマップ内を好き勝手に動き回り、lurkはしないけど大胆な自由人でGTRを彷彿とさせるものがありますが、それはNiP側が彼のプレーに寄せていくためとf0restは語っています。NiPの昔からの放任主義っていうかきつく縛らないスタイルは変わっていないようですね。)

さて、スポーツ心理学は自分で自分をリラックスさせたり集中させたりする方法が分からない人向けに、他人のやり方を真似する手段なのだと考えることにしました。

そもそもFPSに使う筋肉は腕とか目とかそんなのだけだからあからさまに筋肉の運動効率がメンタルの影響を受けるという生理学?的根拠に基づいて利用されるリアルスポーツにおけるスポーツ心理学と、
eスポーツにおけるスポーツ心理学の利用価値は等価ではないと思いますが、
大事な場面で簡単なAWPショットを外してしまった時とかは何が何でも二度と失敗したくないと躍起になってしまう事もありますね。
しかし自分を許す姿勢も大事だったりで。たまにやってみて効果があるかどうか主観的に判断してみたんですが、ある「気がする
」ってだけ。
机の上掃除したらそれだけで結構やる気出る。散らかってると途中で試合放棄したくなる。
何も気にならねー!って人は何もしなくていい気がします。

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