sgareが語るAstralisがSKを出し抜いた瞬間


TのAstralisがCacheでSKを完全に上回ったラウンドがあったとsgareが語っています。

図無しで文字にするととてつもなく分かりにくいのですが。

まず、前ラウンドでAstralisはAメインに入っていました。これを念頭に置いて下さい。

ではまずBプレーヤー(dupreeh)の動きを見ていきます。
dupreehはSKのBメインスモークが切れた瞬間、Bメインの出口を塞ぐスモーク(言い換えるとチェッカーズに入るためのスモーク)を投げ、直後にベント下(チェッカーズ側)にモロトフを入れます。
この投げ物によってBにプレッシャーをかけます。
プレッシャーを受けたことでSK側はAに寄り気味だったトラックプレーヤー(felps)をコネクター近くまで寄せました。
そのあと更にSK側にスポットされてdupreehが2~3発撃ったことで、ferがヘブンまで寄ってきて、B3の形になり、
そのferはポップフラッシュをBメインに投げてBメインをクリアしようとしました。

でもその時にはもうすでにdupreehはMIDに移動していました。SKは完全に釣られた形です。
Dupreehはベント下(チェッカーズ側)からガレージとBメインの連絡路の足音が聞こえる事を知っているのでちゃんと音を殺しています。
FalleNがホワイトボックスに来るのでモロトフで潰して、Aまで下がらせておいた。
ベントはモロトフで潰してコネクターはスモークで潰します。
後は、完璧なフラッシュとピークを重ねてブルードアとハイウェイからのハサミ撃ち(sgareはpinchと言っています)でぶっ潰したという感じです。

Cacheでは、CT側がたとえばAが押されるとBを押し返す、といった事をよくする傾向があるようです。
確かにCTがプッシュしやすいマップではあります。
この傾向を当てはめると、dupreehがBにプッシュの気配を出したことで、
Aを守っているTACOがメインをプッシュしてくる可能性が出てきます。
そこでAメインには一切行かずブルードア2、という作戦を取ったそうです。
確かにブルードアからだと、ハイウェイから綺麗な挟み撃ちの形を作れますね。

気配=presence
気配を出す=make presence
挟み撃ちをする=pinch

これだけ色んな情報を引き出せればDEMO見てても楽しいんでしょうけどnoobな僕は自分で見ていてもあまり分析できません。

コメント

非公開コメント