今激アツ?のRival310届いたのでレビューします



何かこのブログで以前紹介したマウスを買った人が何人かいたのでレビューせざるをえない(使命感)

正確度テスト。平らな方が良い。SteelSeriesのブログから転載。他社の製品を名指しでコキ下ろしているのは品質に対する圧倒的自信からくるものなのか。
(左からRival310、Razer DAElite、Logitech G403、ZOWIE FK1)
さすがにこのグラフはさすがにハッタリこきすぎやろって思ったけどどうだろ。

ちょっと使った感じ、うーん、DAから乗り換えるかまだ分からないかな。凄くいいマウスなんだけどDAの形が好きすぎる。



まず、軽い。グラムで言ったらDAEliteやG403と変わらないはずなんだけどやたら軽く感じるのは、
形状がやや尻上がり、そしてその尻がデカイからみたいだ。
詳細な形状は画像検索で自分で調べてください。

マウスの握り方は人それぞれではあるけど、俺みたいに掌をガッツリ被せる、いわゆる「パームグリップ」の人なら、この軽さを感じる人も少なくないと思う。
親指の付け根から、手首の上を通り、小指の付け根へと抜けていく掌の肉の分厚い部分の流れは誰にでもあるけど、
それをUの字型に使ってホールドできているような、――あるかないか分からない程度――の、ちょっとした新感覚、
今までどれだけ大型のマウスを使っても掌の付け根がマウスパッドに接触してしまっていた、俺はそれが嫌で手首から上を切った軍手を着けてFPSゲームをしていた時代もあったくらい。
それがついに接触しなくなったのが嬉しい。
それとDAEliteよりも広いシリコン素材を使用したサイドグリップ面積がこの軽さの正体らしい。
DAだと薬指はフリーだったけどこれなら薬指もホールドに使える。
そしてRival310で採用されてるシリコン素材はRival300の時のイボイボサイドグリップより摩擦値が上がっていて滑りにくい。

マウスボタンが筐体から独立しているのは指の付け根部分に加わる圧力で起こる誤爆を避けるため。
これも嬉しい。オムロン製でやや重めだけど気にならないレベル。

気になったのは、ホイールの背が低めです。
CSではホイールにジャンプをゲーム内で割り当てる事があるのでこれはちょっとマイナス。

両サイドのシリコンは耐久度は不明

まあ99点のマウスって感じ。

SteelSeriesは他のゲーミングデバイスメーカーよりやや老舗であるにも関わらず、
Razerや他社がとった製品の優れたデザイン製や派手な広告戦略を起点とする市場の流れにやや出遅れた感があり、
また他社のように素早く「IE3.0のパクリ製品」を出さなかった事なんかが響いたのか、
若いFPSゲーマーの間では認知度が本来あるべき場所ほど高くない。
そんなSteelSeriesは他のゲーミングデバイスメーカーの広告戦略によくある「CPI値」だけをマウス性能の全てであるかのように書き立てる戦略や、
性能より見た目ばかり重視しているくせに価格ばかりを釣り上げた「情弱な消費者を騙す」ような姿勢を取る他メーカーをにわかに批判するような動きを見せていた、
「IKARI」怒り という、他社の品質度外視の戦略に対する「怒り」をそのままマウスにしたという触れ込みの製品を出すほどに。
しかし一方で、
最近は他社のマーケティング重視の姿勢に押されたのか、その対抗製品を出してばかりいた、
そんな態度に「もはや硬派な製品を出さなくなってしまった」、そんな印象を持っていたファンも多かった。
自分自身を見失っているように見えたSteelSeriesだったけど、
ここにきてマウスに搭載するセンサーを作っているPixartという会社とセンサーをeSports向けに共同開発したという触れ込みのマウスが登場したというわけで購入してみたという話。


カラーバリエーションはまだ無いので黒を買わざるを得なかったわけですが、まあ我慢。
あとホワイト系マウスは表面がテカテカにコーティングされてる事が多いので
あの感触が嫌いな人は気を付けましょう。

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