【レビュー】キートップにグリップは必要なのか WASD Custom Gaming Keytops

”キーキャップ”はキー全体
”キートップ”は指が当たる上面のみ....という定義で書きます。
ビットフェローズのキーキャップWASD Custom Gaming Keytops amazonで約2,000円。


こういった商品には本当に意味があるのかと疑っていたのですが表面がラバーと聞いて購入、
Corsair K65 LUX RGB CherryMX Redに装着して三週間に渡り使用しました。


キーの高さは一番高いところで1.1cm。K65LUXとはいい感じに合います。
僕が普段プレーしているカウンターストライク(CS)で多用するストッピングという特定の動作パターンにおいてはキーのグリップの強さが、
たとえばWキーで前に移動している時にSキーを押して瞬時に止まりたい時など、中指をWキーから下にあるSキーにスライドさせる事を難しくしてしまい
少なくともCSには向いていない商品であるというのが初日の感想でした。

慣れてくると恩恵を感じ始めました。
グリップが強いので、キートップの端に指を置いて入力しても安心感がある事に気づいて指の置き場が変わりました。
絵が下手で申し訳ないんですけどWキーと中指を描いてみました。
1.png
↑以前
2.png
↑今 実際はもうちょっと奥 爪を立てるように中指の背中を丸めています。爪が長い人は切らないと無理だと思います。
このフォームになった事でグリップの強いキートップであってもストッピングで苦労することはなくなりました。

グリップ力は中指に限らず少ない力で入力することに貢献しています。
ただし、これはトレードオフの関係なのでしょうが、グリップ力が強くなったということはそれだけ指がキーから離れづらくもなります。
キーからキーへ、指を移動させにくくなりましたが、その分、指が目的のキーに到着してから押しやすくもなったのです。 

実際ほとんどのFPSで戦闘中はWASD、CTRL、スペース、あとはせいぜい武器キーくらいしか使わないので
あまり問題ないんじゃないでしょうか。ゲームにもよるでしょうけど。
SRでクイックチェンジする時にQキーを押す人はそこだけデフォルトのキーキャップを使った方がいいかも。

個人的には凄く気に入ったのでリピート購入していくと思います。
ラバーなので大した耐久性は無いと思います。
こういった商品はすぐに生産終了になりそうなので何個か買っておこうかな。

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