キャリア形成

何というノープラン人生

・貯金
今のままじゃ仮に内定もらっても東京に行って生活する金がない
若い内にやっときましょうね

・キャリア形成
何でもいいから経験があるというのはいい
”営業経験がある方”
この文言の多いこと。営業はいわゆる”潰しが効く”経験と思ってしまっていいのかな。
営業ってのはあらゆる業種に存在するから、たとえばIT業界でもアパレルでも不動産でも何にでも営業はあるから
色んな世界に飛び込む”入り口”を色んな場所に作っておく事が出来たのかもしれないとは思う

別に一生その業界に居続けるわけじゃないんだから
IT業界もやってみてもよかったな、って思う。
でもあの時は視野が狭かったから、あのままIT業界行ってたらやっぱり10年くらい、つーか最悪一生居たと思うし
やっぱ行かなくてよかったけどタイムマシンあったら行くかもな。

例えば”営業”にしたって何となくやりたくねえなって思ってたけど、
今は一回くらいやっとけばよかったって思う
営業で入社しても ちょっとくらい耐えればいい (それに見合う見返りが確定してるなら)
それは会社に入る前から先輩社員の出世コースを調べることが出来る場合もあるし、
最初から「こんな仕事がしたい、でも最初は営業で経験を積みたいから応募した」という動機も全然まかり通るごく普通のことだということすら俺は最近まで知らなかった。

あと資格取得に対する難度と社会的評価、これをググるようになったのも3年くらい前からだな俺は。

個人差はあるけど何時間くらい勉強すれば取れる資格なのか、そしてそれが社会的にどのように評価されるのかということは
容易に調べることができる。特に社会的評価を調べるのは

「たとえばこの業界の1つの会社に、その資格の取得者は大体何人、何%いるんですか?
、その人の年収はいくらくらいですか?(=需要)」
みたいな質問を知恵袋とかしたらばで話してる人がいるからそれを読んだりとか。
「実際に私はその業界で働いてますが○○部門のうち○%が取得しておりいずれも課長以上、年収は○○円~○○円だそうです
需要については昨今の市場の変化により減少しており、求人等は減っているので既に業務に携わっている方のスキルアップには良い資格だと思いますが、
”これだけで一生食っていける資格”ではないかもしれませんし今後先細りになる可能性のある資格だと思います」
といったようなリアルトークが繰り広げられていて非情に参考になる。
この資格すごいの?じゃねえよ調べてから取るんだよ

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