FPSは人生というならば、人生もまたFPSなのだ

長いので追記で

まとめると
「キャリアパスを描くことで労働に対するモチベーションが上がる」
ということを必要以上に事細かに書いてみたよっていう

(FPSに関係)ないです

職安は悪い話しか聞かない
同じ募集に対してハロワから応募した場合とネットから応募した場合、ネットから応募した人間の方が給料が高かったという例もある
理由としてはハロワを利用している人はレベルが低いから、だそうで。ひでー話だが事実。
といってもハロワにしかない優良な求人も俺は見たことがあるのでハロワはゴミと決めつけてしまうのは勿体無いんだけど。

さて、この記事ではキャリアの話をしたいと思う
やりたい事がハッキリしていなくても、それを見つけるためにとりあえず就職することは良いことだと思う。
それで1年でも続ければキャリアとして成立する。
例えば、たったの1年でも営業経験があるとする。特に凄い実績も無いとする。
しかし、これで「営業経験者歓迎」の仕事に応募できるようになる。
実際の仕事内容は「プロダクトマネージャー(販促手段を考える人)」などであっても営業に似た要素があるから。
他にも、実際に営業ではなくても、既に買うつもりで訪れた顧客に対して不動産購入をアドバイスするコンサルタントの募集なんかも見た。
このように1つの経験で培われたスキルが、他の、複数の職種で求められている、だから職業選択の幅が広がるということ。
そしてまた同様、コンサルタントとしての経験は、また他のコミュニケーション能力が大事な仕事で活きてくるという風に連鎖していく。
アルバイトじゃ特殊なものじゃない限り何年続けても社員と比べるとほとんど全く評価されない。
30歳とかでバイト経験しかないと出来る仕事が限られてくる。これは正社員募集を見ていて
未経験OKの採用はほとんど「若年者のキャリア形成のためうんたらかんたら」で30歳以下が蹴られちゃうから。
30歳以降で社員歴無しも、あるよ!!だから絶望するな、とは言いたい。
学歴・年齢・一切不問 やる気のみ必要 育てます!! って会社もたっくさんあるし。
人間やる気になったら何でもできるんや。ホームレスから大金持ちになる人なんていくらでもいるんや。
でももう希望の職種は叶うとは限りませんよっていうかある程度諦めろっていう。
種は自分の落ちた地面の上で花を咲かせるだろ、もうお前は飛べない種だからそこで頑張れってこと。
そこで適正がなかったらトラック運転手とか倉庫でもやってろってこと。
それも無理ならもう社員じゃなくていいんじゃない?だってもう、労働することそのものが嫌いだから仕事が出来ないんだと思うよ病的なレベルで。


といっても自分の何のスキルがどの業界のどの職種で活きるのか、そういったことを熟知するのは結構たいへん。
手っ取り早いのは転職サービスサイトに登録して自分の見込み年収を把握すること。
「本当なら、この人なら、年収1000万円くらい軽くいってもおかしくない経験とスキルがある....のに、
今居る会社ではそのスキルのうちのほんの一部しか活かせていない」から年収も低いということがありえる。
でも、もし持っている全てのスキルを綺麗に全て要求する仕事があるなら、当然年収は大きく上がる。
でもそれを自分で見つけるのは凄く大変。
そこで登場するのが転職サイトってわけ。
企業側は、「こんな経験と、こんな経験と、こんな経験を全て持っている人が欲しい!欲張りすぎ!?居るわけねえよな!」
と思って募集をかける。確かに、これはネットが存在しない時代は叶わない願いだった。
でも今の時代なら、変わった経歴を持っていて仕事を探している人がネットを通じてマッチすることができる。
求職者は自分の経歴を細かく入力しており、あとはそれが機械的にマッチングするという仕組みだから実現する。
ニッチな仕事ほどお値段が高い。
司法書士は難しい試験だから弁護士が儲かるのと同じ。

さて、このような現代の求人と転職の仕組みを理解に入れた上で、自分の将来を考えていこうと俺は思ったのだった。

キャリアパスを描くには、キャリアコンサルタントなんかと話をするのがてっとり早い部分はあった。無料でいくらでもあって大阪や東京、名古屋横浜に住んでたら何も不自由しないだろうし今では電話とかもあるんじゃないかな。
でも自分が行きたい業界があるなら、自分で調べて求人の動向は自分で把握しておいたほうがいい。
キャリアコンサルタントだって全てに精通しているわけじゃないから。
ただ、「この業界専門のキャリアコンサル」みたいな人は物凄く詳しい。そういうのも探してみるといいかも(業界決まってたら)

例えば、
「時給2500円、医療翻訳者募集 雇用形態:派遣) 勤務地:大阪市内」
「時給1800円、以下同文」
どちらも大阪市内で、つい一ヶ月ほど前に実在した募集広告。
この2つがどう違うかというと経験年数。前者は実務経験3年以上。
後者は未経験でも可能。
ただしメディカル翻訳スクール通学中で来年卒業予定、もしくは卒業済みの者
(余談だがメディカル翻訳スクールは通信制であり社会人であっても基礎的な英語力(TOEIC700点以上)と適正があれば半年~1年ほどで卒業できる)
(ただし1日中PCの前にへばりつくのが屁でもない人じゃないと続かない仕事)

メディカル翻訳スクールに通ってさえいない俺だが、このような、「いつか応募できるかもしれない」募集をたくさん見て、今どうするか考えた。
そうしたことによって、
「これからスクールを通信制で取って半年後に、後者のような求人なら無数にあるので応募しよう」、というような計画を立てることもできた。
もちろん景気や市場動向の変化を考慮に入れる必要があるけど、一定の指標にはなる。
このように将来を見据えて、「応募できない求人もよく見て求人市場の動向を把握する」ことによって、
「キツい営業の仕事」「キツい下積みの仕事」であっても、数年先のキャリアプランを見越していれば、あと何年我慢して転職だ、というモチベーションを維持しやすくなるだろう。
「石の上にも3年」という言葉はナンセンスだと思うけど、具体的にその乗っかってる石に意味があること分かってれば3年くらい座ってられるでしょって話。

ではGentleGirlは翻訳スクールに申し込むのか?
だが、しない。
最近、未経験でメディカル翻訳スクールにかよってすら居ない俺に翻訳業務のオファー、
未経験者には社会人として基礎的なビジネスマナーから1ヶ月かけて研修してくれる、待遇も悪くないという丁寧ぶり。俺なんかには勿体無いほどの神オファーが来たんだけど、蹴っちゃった(^p^;)
何故か。基礎的な英語力でいえばメディカル翻訳に必要な力は大きく越えている。だが、しない。なぜか。
それはこのような翻訳業が30台、40台になっても出来る仕事だから。というか、どちらかといえば
フリーランスの在宅翻訳は結婚で仕事を辞めた外資系出身の主婦や、副業でやる者が多い仕事。
逆に出社するタイプの派遣翻訳業は、都市部なら需要は途切れなくあるといえばあるが、派遣であるがゆえに福利厚生などの面から男性でこれから一人で生きていく必要がある俺には辛いものがある。
翻訳者の正社員募集が無いわけではないが、文系大卒者などとの競争に俺は競り勝つ自信はハッキリ言ってない。それなら俺には派遣しかなくなる。同じ仕事を月給マイナス3万くらいでやらされるのは大学に行かずネトゲ廃人してたゴミクズみたいな俺のせいなので文句は言わないが。
現在の俺の年齢、20台中盤という時期を、翻訳に従事してしまうのは勿体無いのではないかと俺は考える。
翻訳は安定とは程遠い職種だしな。将来的に結婚とか考えたらこれ一本で食ってくってのはありえない。
独り身になら、在宅だし、まさに引きこもりの俺様向き、そのものなんだけど。
色々勘定に入れて今はやめとくことにした。
勉強自体は今更やめらんねえけど語学スキルが活きてくるのは早くても数年先。
他のもっと堅実なプランの方が良いなっていうね。

まとめると
「キャリアパスを描くことで労働に対するモチベーションが上がる」
ということを必要以上に事細かに書いてみたよっていう
普通は会社に入って出世、年功序列やらで給料アップ、終わり!なんだけど
敢えて頭でっかちに考えまくるならこんな思考をしますよっていう。

わかったか!忙しい中俺様がわざわざ書いてやったんだよ!わかってんのか!!オイ!!!!感謝してんのかコラ!!!!!!!!オイ!!!!ヴォイ!!!!!!!!!!

役に立たねえとは思うけど、
まあ色んな分かれ道があるんだよってことが言いたかった
色々やりすぎて器用貧乏になるよりゃ、一本つえーの持ってる方が遥かにいいんだけど
一本しかないってのは俺は不安すぎて無理
主に俺なんかより遥かに真面目で能力もあって真っ直ぐ生きてきたくせに躓いてしまってそして卑屈な考えに捕らわれた君向けに。
ネヴァーギブアップ

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