無才能と趣味

飛び抜けた才能なんてほとんどの人にはない

あったとしても何の役にも立たないものばかりだ
だから趣味というのは自分を楽しくさせるものでなくてはならない
それだけでいい

それで何か芽が出たら良いのだけど、芽が出るならそれは仕事にもなり得るだろう
もしどこかに何の才能もない人がいたらその人の趣味はスキルベースのものではなく蒐集や読書といったパッシブなものになるのだろう
人の役に立ちたいという願望が強い人間で何の才能もないのなら自分の命を差し出すような自己犠牲に価値を見出し、
他人に共感する優しさや他人に尽くせる行動力を才能として、コミュニケーションの狭間に立つことで人の役に立つのだろう

考えがまとまらないけど寝る

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