難訳 might as well

dokidoki literatureやってると時々意味の分からない文が出てくる

(状況説明::高校の文学部内での、ポエム発表会。
先に発表した2人はすばらしい抑揚をもって読み上げた。
後続の者にはプレッシャーがかかる中、主人公と発言者、残された2人のうち、どちらが先に発表するかといった状況。)

発言者「主人公の前にアタシがやるのは嫌」
発言者「Its not like I can compare to you guys....
(皆についていけるかどうか、ってワケじゃなくてね)
Might as well let 主人公 lower everyone's standards a little before I have to do it.
(アタシの前に主人公がハードルを下げてくれるようにさ)」


Might as well ...では、文頭の I が省略されてると思えば理解できたかなぁ。
しょっちゅう耳にするくせに一度も調べた事が無かったこのフレーズ。
まさか分かってないとは自分で思わなくて違うところを疑い続けて1時間くらい悩んだ。悔しい。
昔読んでたフレーズサイトもう一度読む習慣付けよう。


まだプレー中なんだけど、絵とは裏腹に軽いゲームじゃなくてよかった。
「文学とは何なのか 自己表現とは何なのか 自己を知るとは、考えを伝えるとは何なのか」
といった要素がちりばめられているようで。俺も学生の頃ポエム書いてたのでこいつらすげえと思いながらやってます。レベル高けえ。
ちなみにユリのルートをプレー中

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