(ネタバレ)DDLC 真END感想 泣いた

不覚にも泣いた 2回泣いた この歳になってゲームで泣くか!うひゃひゃ
自分でプレーもしたけど、この実況者、音声ブツ切りにしてるくせに、泣きそうになってるの隠せてなくてww
泣くよな!ここ!!
↓いきなり最後の最後からです


ゲームとしても凄く斬新で、攻略するためにWindows上からゲームデータファイルへの直接操作が必要になるとか、凄く新鮮だったけど、このゲームにはたくさんのメッセージが詰まっていた

①『自分の気持ちほど、自分でわからないものはない』
これはSayoriや主人公の事。Yuriも。

Monikaはどうしてゲームの中に閉じ込めれてしまったのか、それは明かされない。

②『人を思いやるとは何か』 
時の止まった宇宙で二人きり。
どのくらい時が経っただろう、Monikaは主人公に対する気持ちが愛ではなかったことに気がつく。
それは主人公に対する独占欲に過ぎなかった。
また、部員の皆も、自分にとって大切な仲間だった事を思い出し、仲間を削除してしまったMonikaは自分を責める。
懺悔の途中、プレーヤーに削除されたMonikaは最後に、自分の居ない文学部でゲームを始めからやり直せるように自らシステムを変更する。
ここで泣いた。 ええんや、ええんやでMonika
てか主人公もMonika消す前に「部員のメンヘラ度を下げてゲームやり直してえんだけどいいかな?」って直接言えばいいじゃん。
「俺(プレーヤー)自身はMonikaと結ばれるけど主人公は部員のどれかにくれてやるよ」 ってこと。ううううむ。

Monikaの居ない文学部は何もかもが上手く行き、誰も自殺しない。
③『誰かを思いやることの大切さ』
プレーヤーはこのゲームのプレーを通して部員全員が幸せになれるよう苦心する。
何度もプレーを最初からやり直し、同じ文章を何度も読み、何度も詩を書き、Windows上からファイルを操作して、
幼馴染が首吊ってるシーンを何度も目撃しながら尚求める。
そして最後 Monikaが居ない世界での何気ない日常会話の途中 突然に
Sayori『ねえ 本当にありがとうね』
『皆が幸せでお互いのことを想い合えるようにしようと努力できるのは、本当に部のことを想っている君のような人だけに出来ることだね』

ここで2回目泣いた このBGM卑怯だわ
皆を幸せにしてくれたことに対してありがとう、もそうだけど、幸せにしようと頑張ってくれたことそのものにありがとう、と同時に言われている。
これは、製作者から、プレーヤーへの、”そのような人間であって欲しい”という願いだと俺は思う。
もしMonikaが製作者の性格を反映して作られているなら本当にこの製作者はプレーヤーを愛してるんだろうな。
まあこれを語ってるのはSayoriなんだけど、宇宙空間でのMonikaの話は特に製作者の考えが入っているような気がしてならん。
こちらこそありがとう。

人生には意味が必要 その意味が無くなったらどうすればいい?ってsayoriあたりが言ってたけど
「マリク様! 生きること それは人の宿命なのです」ってリシドが言ってたし俺もそう思うよ

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