Begginer's Guide ゲーム作りとは何なのかを考えるゲーム



殺風景なビル街の中、ただ長い階段を登るだけのゲーム。登るに従って歩く速さが遅くなっていきます。
でも登りきったら、そこには温かい部屋がありました。 ...たったそれだけのゲーム。
製作者である友人はこのゲームを、自分自身だと語ったそうです。
というのも、他人から見ると、友人は冷たくて消極的な人間に見えます。
でも仲良くなっていけば、友人の優しくて情熱的な所が見えてくる。それには長い時間を一緒に過ごす必要がある。そんな自分の性格を、殺風景な街、長い階段、温かい部屋に喩えたわけですね。
他の「後ろ向きにしか歩けないゲーム」とかも物凄く比喩的で意味深。素敵だなあ。。。

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