大みそかの創作テク

大みそか これ見て爆笑してました



さて、Monikaの創作TIPSからそのまま抜粋

・文学を志しても、いきなり長編小説を書くのは初心者にはきっと能力が足りないわ
それなら最初は散文やポエムから始めてみたらどうかな
人前で発表する勇気が無いなら、最初は仲間を作る事が大事だと思うよ
だから学校の文学部って最適だと思うの
詩の次はショートショート、短編小説、という風にステップアップしていけばいいわ
そういうグループや仲間を探すのって大変かもしれないけどね いいことだよ
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まあ同レベルの人間と一緒に居た方がいいのか、自分よりレベルの高い人間とつるんで刺激を受ける方がいいのか、
これはあらゆる分野で皆が考えている事だろうし、結果論もしばしばみられるけど。
この物語においては方向性を見つける手助けに他人がなったかもしれないとは思うな。
特にYuriの話が面白かった。

・この悪夢のようなストーリーの本は、読者の現実認識力に挑戦を挑んでいるの。
この本を読んだ人は次の日から日常を違う目で見るようになる。それって貴重な経験じゃないかしら
本を読みながら何を作者が言わんとしているか考えるプロセスが好きなの。
私の書く詩が抽象的で分かりにくいのは、私の考えている事自体がそもそも淡く、モヤがかったものだから。
それを表現するには比喩的な言い回しでないといけないってこと。
(Yuriからすれば、Natsukiの詩はシンプルすぎて逆にリアリティが無いのかもしれない)
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なるほどなぁ、創作と消費に関してここまで全体化した話って俺の教育レベルが低いからかあまり聞いたことが無かったんだよな。
しかしプロセスにまで落とし込めるYuriさんマジTalented。ありがちだけどなw金木研あたりもこれと同じこと言ってた気がする
今BegginersGuideっていうゲーム作りに苦心する人の物語を追ってるからそれも終わったらいくつかサウンドノベルやって
俺も創作しよっかなまた何か才能ゼロだけどw

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