Begginer's Guide 感想

うう 凄いゲームだった 珍しくSteamにレビュー投稿したわ。

実話であり、ゲーム制作が趣味の人間CODAと友達になったナレーターの友情の破滅を描いた物語。
ナレーターはどうするべきだったのか?これは対人関係を舞台とした迷宮、現在進行形でナレーターを悩ます本物のミステリーゲームなのかもしれない

日本語化パッチがあるので英語が分からない人プレーできる

俺にとっては面白いゲームだったが解釈は千差万別になると思う
このゲームのプレー中、ナレーターの、CODA氏の作品に対する断定的な態度は俺にとっても不愉快なものだった
CODA氏は元々写真家を目指しているんだし、
氏にとってゲーム作りは一般の中高生がノートや日記帳に書き散らかすランダムな思考の切れ端でしかないかもしれないのに。
CODA氏の落ち度としては
見せる相手を間違ってるし、一体何を求めて他人に自分のゲームを見せるのか自分でもわかっていなかったと思う。
結果、ナレーターを困らせただけと言えるかもしれない。で、ほったらかしにした。何という無責任、と批判したいところだが
こんな奴につきまとわれたらやってられない、だから落ち度はないw
ぶっちゃけ写真家を目指してるんだからゲーム作りはお遊びだっただろうし。ゲームっつーより新手のアートだしなこれ。
でもこれによってナレーターは自分の問題に気づく事が出来たのかもしれない、
たくさんいる人間の中には、CODA氏のように他人から理解することなんてできない孤高の天才肌もいるということをナレーターに教えることには少なくとも成功しているが。
これは俺にとっても謎なゲーム。今後のナレーターの動向を定期的にチェックしなくちゃいけないな。

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