英検一級採点と 続・マウスセンサーどうでもいい論

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ライティング全く対策していかなかったからだけど、ひでえ。 赤い★が合格者平均、青い★が受験者平均。
他はどっちも合格ライン。やるやん俺。 まあ、これなら合格までほんのあと一歩だね。
今年の問題(リンク)
なんかぶっちゃけ簡単やな一級 ライティング不合格の俺が言うことじゃないけどリーディングもリスニングも正直対策なんてほぼしてなかったし。
こんなのじゃ到底ペラペラ喋れることを証明する試験ではないな。二次試験だって簡易なものだし。
もう更に上のS級試験みたいなのあっても良いのでは?と思う。
リーディングの難易度はこれ以上は実用ではなく純文学や専門文書になってくるとしても、リスニングは黒人英語とか訛りまくってるインド人の英語とかヤバイのあるし。英検の試験形式が好きなんだよな。


G303買いました 珍しくこのブログにコメント頂きましたが実は以前から持ってました。
G303はセンサーに弱点がありました、海外の掲示板ではRattleとかStutterと言われている現象です。
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上がG303で引いた線、下が正常なマウス。
G303はマウスを止めるたびに、カーソルが逆戻りします。
これは傾斜した線をマウスを何度も停止させながら引いたものです。
CSのようにピクセルを狙うような細かいAIMが要求されるゲームでは致命的です。

今回同じ形状でセンサーだけが違うマウスで、芸能人格付けチェックみたいなことが出来たらと思ったのですが、
他に同形状でセンサーだけが違うマウスというのはおそらく存在しないと思います。
DeathAdderなんかも以前のものは直線補正バリバリなので。



ゲーミングマウスを選ぶ際、直線補正が切れて最大対応加速度がそれなりにあれば十分なのかもしれません。
さすがに定価2500円とかの安物ゲーミングマウスが積んでるセンサーはローセンシでおもくそマウスぶん回すとロスが起こったりしますし、カーソルがぶっ飛んだりします。

ぶっちゃけTarikとかN0thingとかPashaみたいに2011年とかの古いゲーミングマウスで世界トップレベルのCSプレーヤーもいますし、
特に今Tarikは紛うことなきTier1のチームの選手ですからね。DPIだってCSのプロを見れば400で十分なのです。

極端な安物さえ避ければ、後は手にフィットするかどうかだけが全てだというのが俺の現時点での結論です。
さすがにどうでも良いは言い過ぎだけど パッドと相性があるとか、ぶっ壊れてるセンサーじゃなけりゃ後は何でもいい。

コメント

No title

cas
元csgoプロのshroud選手が愛用していたので完成度の高いマウスだと思ってたのですがそんな弱点があったんですね
参考になる記事ありがとうございます

Re: No title

GentleGirl
遅ればせながらの補足になってしまい申し訳ありませんがこのStutterという現象が発生しない個体も存在するのでShroudはそれを使っていたとは思います。
私のはハズレでした^^;
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