何かを学ぶということを脳科学に それをeSportsに当てはめる


という面白い動画を見つけました 大まかに要点だけまとめます


①生死がかかっている状態では学習効率が高い
BMXやスタントなどのエクストリームスポーツをやる人は、常に骨折や死の危険に身を置いています。
人間というのは生死がかかっている状態だと脳がとても活発に活動します。
その状態での物事の学習速度は少なくとも通常の1.5倍。
米軍などは兵士の訓練に脳科学を利用していて昔からこの事実に気づいていたとか。
まあeSportsで死ぬことはありませんが死ぬつもりでプレーした方が早く上達するのでしょう。

②自分より僅かに強い相手と戦うのが上達のコツ
あまりにも力の差がありすぎる人と練習しても、練習にはならない。
ある研究によると4%だけ自分より強い相手がベストだそうで。

③失敗を経験しないと強くなれない
たとえば試合中に大きな失敗をしても脳が自動的にそれを乗り越えようとするように人間は作られています。
その後、緊張と弛緩が程よいバランスになる脳内物質が出るそうです。
つまり戦犯になってしまったり大敗を喫したり、そこでやってらんねー!やめた!!もう萎え落ちする!!というままでは、強くなれないということだと思います。
むしろそういう最悪の気分のときほど更にトライすることが脳科学的には大きなチャンスっぽいです。

④目標が必要
これはこの動画で言っていたことじゃありませんが、短期目標と長期目標を2つ設定することが大事だと
成功哲学なんかではよく書いてあります。


個人的にはCSGOはプレーすればするほど疲れてきて判断もAIMもクソになるので
速攻で脳みそを回復させる手段とかないかなぁ

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