ゆめにっきの新作を語る

一応プレーしたけど、ききやま氏監修らしい割に申し訳程度のゆめにっき要素を残してほとんど角川書店の良いようにされましたって感じだったな
商店街のマップとか、あからさまに、ジブリ映画に登場する”まっくろくろすけ”みたいなものが出てきてしまって
あーもう狙いすぎアイタタタって感じだった。その他は概ね満足。グラフィック綺麗だしBGM神だし。でも2000円はたけーわ。セールの時に買え。
バグも酷い。

とはいえ、以前は抽象的すぎたテーマにディテールが加わって、ファンとしては考察の材料が増えたと思う。
特にSteamAchievementを見る限り、血トクト君と言われるキャラのイベントで取れる実績「Remorse」 意味としては後悔だったり。
またファミコンのNASUで5000点出すと手に入る実績の説明には「もう1つの現実逃避」とある。ゲームが逃避手段だったということは
引きこもり開始する以前から現実が嫌いだったってことだな。
原作の窓付きが何故自殺するのかという理由について、窓付きの方が加虐者の立場を取った事による反動が希死念慮を起こす発端になったと言うことすら、俺はファンが考えた妄想かと思ってたんだけど、
道路で死んでる死体も、今回は窓付きが刺殺した化け物が実は男の人でしたっていう これで公式設定ってことになったかな まあリイマジンに過ぎないから、知らんけど。
妄想の材料ってとこがゆめにっきの魅力であって公式解答は要らないのかもしれんが。
しかも今回はネタバレになるので言えないけどエンディングが全く違います。

つーかききやま氏へのインタビューが本当に読みたい 本物の次回作やりたいのう

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