CS:GO日本チームが超名門Fnaticに僅差で敗北

日本のSZ absolute というチームがWESGという世界大会に出場しています。
そしてFnaticという、超有名チームと試合をして、16-14という僅差で敗れる結果を残しました。
これは日本のFPS界の快挙です。

そのFnaticというチームがどのくらい凄いのか、CSGO自体あまり知らないという人のために書こうと思います。

CS:GOは数あるFPSゲームの中でも、その競技性の高さと、15年以上にも渡る歴史の長さから、eSportsの代表的競技種目の1つとして、世界ナンバーワンの人気を誇るFPSゲームです。日本ではあまり流行っていませんが。
eSportsとしてのFPSゲームを語る上で避けては通れないのがCS:GO、カウンターストライク:グローバルオフェンシブであると言えます。

そしてFnaticというチームはその名前を聞いただけで震え上がる人も居るほど超名門。
カウンターストライクシーンで10年以上も前から、世界の数多の強豪を相手にトップレベルを走り続けている、現在も世界トップクラスの強さを誇るチームです。
そのFnaticはつい一週間ほど前に、あのインテル社が主催する、歴史ある世界大会、IEM(インテル・エクストリーム・マスターズ)で優勝したばかりです。


今現在の、世界最強と言われるチームは、
・世界中から天才をかきあつめたインターナショナルチームFazeClan
・世界一知略に満ちたカリスマリーダーを擁するブラジル人チームSKGaming
・最も大きな世界大会の1つであるELeagueMajorBoston 2018で優勝したばかりの北アメリカのCloud9
この3つのうちのどこかと言われています。
FnaticはFazeClanを一度倒しはしましたが、直前にTylooという中国の、世界ランクで言えば遥か格下の相手の敗れていることから、
未だ、世界一のチームの1つなるには僅かに至らないというのが世評といったところですが、今最も上の3つのチームに肩を並べる寸前、といった場所にいるチームです。
このFnaticをここまで追い詰めたのは、とんでもないことです。

まあ試合見る前にこの記事書いてるのでアレですけど、日本でカウンターストライクはあまり流行っていないのにも関わらずそのポテンシャルを見せつけたSZ absoluteは、
サイバーアスリートとしての努力を積極的にした結果なのだと思います。
ただ遊んでいるだけでこんな結果が出るような甘い世界ではないからです。
もしかしたらSZ absoltueは日本のeSportsの国際化を引っ張ってくれるかもしれない、そんな将来性があるSZ absoluteをこれから応援していきたいです。

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