チームメイトとして出来る事とマップタイミング

前々回の記事の続きですが、味方をサポートするために「毎回あいつらこの配置なんだけど」みたいな情報をあげると良いみたいです。
他にも飛んできたグレが何個なのか、など割と細かいところも。

対戦予定の相手のDemoを見るのは大変な作業なので、メンバーで手助け出来る人はやりましょう、と。
優秀なコーチとかいればいいと思うんですけどそうでないチームがほとんどでしょうから。

また、Demoを見て反省する時には、特にタイミングについてよく見ると良いみたいです。
例えばどのタイミングでスモークに対してスパムするか、どのタイミングでスモークや壁のむこうにHEグレを入れたか、当たっていたか当たっていなかったかDemoを見て確認します。
自分の投げたグレやスパムした弾が当たっているかということは、多くの場合、試合中は知ることができませんからね。
これは、「マップタイミング」というものを、身に着けるためだそうです。
マップタイミングとは、どこからどこまでナイフを持って走った場合にかかるおおよその秒数です。
AKだと移動速度が215ユニットなので、250÷215で、約1.16倍になります。Shift歩きだとそれがちょうど倍になります。
明日くらい俺が調べてマップ画像の上から書き込んだ画像をここに上げるんで気になる人は見てみてください。

武器の移動速度はユニットという単位であらわされます。これはコンソールで
cl_showpos 1 と打つと左上にいろいろと表示され、その一番下の行に移動速度がありますのでそれで確認してください。
AWPは200、ピストルはD.Eを除きほとんど240です。ナイフが250です。

移動速度さえ分かっていればマップの大きさで割ればそれが秒数になります。ただ斜めの通路とかは計算が難しいので自分で測ったほうが簡単だと思います。

それをもとにグレを投げたほうが、グレが当たる確率がずっと高く、無意味なタイミングでグレ構えてて死ぬみたいな事を減らせるのではないかという考え方です。
これをマップタイミングとSteelは呼んでいました。

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