スポーツ心理学とeスポーツ

スポーツ心理学の本買ってみてこれeスポーツに活かせねえかと考えています

実際、今NAで最強と言われるEliGEはスポーツ心理士のカウンセリングを経て大きくパフォーマンスが上がったと語っています。
EliGEはliquid時代のs1mpleと揉めていた時は全く自分のプレーが出来ていなかったので、信ぴょう性のある話です。



ただ俺が買った本を読んでみて思ったのは、選手を目指していて本気で悩んでいる人は読まないほうがいいと思います
なぜなら、心理学というのは、間違った使い方をすると悪化するからです。
スポーツというのは、筋肉の僅かな緊張で大きく結果が変わってしまいます。CSGOみたいな細かいAIMなんてまさにそうですよね。普段簡単に当てられる射撃を、なぜか外してしまう。スナイパーライフルだけでなくアサルト、ピストル、全てそうです。
CSGOの筋肉の使い方はゴルフとかダーツに近いですよね。力加減の微妙なニュアンスで当たるか当たらないか、入るか入らないか決まってしまう。
緊張の影響をとても受けやすいタイプのスポーツ、それに近い感覚があると思います。
心が緊張していると必ず体にも影響があるという生理学的な部分に着目し、
当方素人ですが、ざっと本を読んだ感じ、スポーツ心理学とは、その緊張の元になっているものを取り除くためのものかと。
これを応用して組織のマネジメントに使ったりもします。

カウンセリング料は取られますが、本気で試合中に本来の力を出せないとか悩んでいるひとはカウンセリングに行くべきですね
別にそれほど悩んでいないけど興味がある程度の人は選手向けのスポーツ心理学の本を買ってみると良いと思います。
俺ももう一冊そういうのを買ってみようと思います。間違えてカウンセラー用の本を買ってしまいました。
チームのマネージャーとかやってる人はカウンセラー用を読めばばいいと思います。あるいは自分はメンタル強いけどチームメイトが困ってるリーダーとかそういう人。
マネジメント学とスポーツ心理学も関係しているので、本気でチームを運営する人は一度読んでみる価値がありそうです。



↓俺の話
俺自身メンタルに弱点あると思うし...打たれ強くて負けず嫌いで煽られて伸びるタイプで、常に目標は成果とか実績より実際の人物。人物像って言えばいいかな。
弱点は褒められると妙に緊張して逆にダメになるタイプ。プレッシャーに弱いかも。
少しだけ不利な状況ってのが一番好きで集中できる。逆境には少なくともメンタル面では強いが順境は退屈って思ってしまうことも。
(目的がなく、ゲームをゲームそのものとして楽しんでいる時はそんな感じ。チームとして活動してた時代は常に真面目でした)
今ゲームやってるのは頭を垂れて学ぶという行為を受け身ではなく積極的に行う事を通して自己成長を感じるから。
子供の頃はゲームなんてただの付き合いの一環だった。ボコボコにすると険悪になったり泣かせちゃったりするから、手を抜いたり。今でも勝つってことそのものへの躊躇いみたいなのはある。
これは過去の話だけど他ゲーでチームに入っていた時に今目の前にある試合で全力を尽くすより、まず地力を上げるべきという思いが試合中もよぎり、120%の力を出す事が出来ていませんでした。
逆にチームメイトは普段弱いのに大事な所はくそ強くなるとかあったので、ああなりたいです。
↑俺の話ここまで

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