俺がLaundersの分析動画を視聴していく日記① アマチュアチームIGLからの眼識

LaundersはCSGOアナリストです
この人は結構、話が脇道にそれるので、動画視聴日記 という形式で書いていきます。


彼が思う良いIGLの大切な条件は 「怒らないこと、態度」 でした。怒ってしまうことが最もチームのパフォーマンスを下げる原因。
また、性格の適正。内向的な人には向いていないと思われる。
また、アマチュアのチームは学生とか社会人が居て時間が無いので話し合いに1時間とかかけるのはよくない、試合前に少しブリーフィングを行う程度にする。
ニート専チームやプロチームならその限りではないが、基本はベテラン2~3名ほどで作戦を立案すること。
投げものは個人が予習してくると思ってはいけない、Youtubeに投げもの動画を上げて、コメント欄に0:30 No1 Aロングスモーク①
みたいな感じでリンクを押したらすぐ飛べるようにしておくくらいしないと。

Laundersが以前いたチームでは作戦はコロコロ変えず、何で上手くいかなかったのか後でDemoを確認し、そもそもアイディア自体に破綻が無い限り、改善していって、使えるものにする。すぐに破綻した作戦だと決めつけない方が良い、失敗を重ねて編み出したもののほうがいきなり上手くいったものより意識が醸成されている。

また、主となる作戦は 「こうなった時どうするか」という派生形を考えておく。
Laundresが前居たチームではOverpassというマップは階段(コネクター)を重要箇所と考え、開幕Bショと階段からまずBショを挟んで取って人数差を作る。
もしBショに敵がきていなければ、あとから階段を2人で押す。これは、敵がAショを詰める前に一度階段をクリアだけしてくるのがセオリーと考え、それを2人でカウンターしようというアイディア。
もしそれも来なければ一人がハシゴからビッグフランクをかけて、残りの人は皆パッシブ...といったような感じ。

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