医学とFPS~米軍式呼吸法「タクティカル・ブリージング」で手の震えを抑える?~

また微妙な話を持ってきましたよ。


野良と試合は違う、それと同じくらい、試合と大きな大会は更に違う。
たとえば想像してみよう。
3週間かけて毎日遅くまで大会の準備をし、はるばる見知らぬ国へと、多くの人に見送られながら、飛行機でやってきて、今後の人生を大きく変えるかもしれない一試合に臨むこともある。
そんな試合で、スコアも順調、このまま結果を残せば、プロとしてもっと長く、高い舞台で活躍できるかも。
試合は終盤間近、緊張が走る一番重要なラウンド。そんな中、不意にやってきた絶好の、嘘みたいな、ありえない大チャンス。観客も沸く。この1クリックで、将来が確約される。そんな瞬間。
そりゃ手くらい震えることもあるかもしれない。



なぜ人は緊張すると手が震えるのか、それはアドレナリンが出るから。
アドレナリンが出ると、骨格筋が活動する。これによって普段より凄い力が出る。
握力は凄く出るようになるかもしれないし、注意力も上がると思う。でもFPSにおいてはそれによって反応速度が速くなることもあるかもしれないが、リラックスすることが難しくなる事も考えられるのでは、と俺は思った。
すると、あまりにも余裕なショットを当てるのが逆に難しくなって信じられないヘマをこくかもしれない。

どっちにせよ、異常に緊張している状態では普段のプレーは難しいでしょう。深刻な緊張の緩和手段として利用できるかもしれません。

やり方は簡単。4秒かけて息を深く吸う 4秒そのまま息を止める 4秒かけてその息をはきだす これを数回繰り返すだけ。
副交感神経を活動させる呼吸方法だそうです。




あとは、
このポーズをすると自信がわいてくる事が科学的に証明されたんだとか。不思議ですね。人間が猿だった頃に自分を大きく見せて威嚇してた頃の名残かなんかでしょうかww
就活生でこれを面接の前にやる人がいるという話を聞いたことがあります。

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