kennysに学ぶCTのAWPの立ち回り


kennyのInfernoでの動きをDaZeDが分かりやすく分析して解説している。

でも細かいところは長くなりすぎるので端折って、俺がこの動画で一番なるほど!と納得した奴だけ書く。

kennysの選択肢の1つが、ラウンド中盤での”リ・アグレッション” ”リ・アグレッション”とは....
Tからアグレッションをかけられてマップコントロールを失ったが、それからしばらくたっても敵が何のアクションも起こして来ない状況でこちらからアグレッションをかけなおすこと。その結果インフォ獲得、良くてキル、一番理想的なのはマップコントロールを奪い返すこと。
特に人数差を作られてしまった状況で行うっぽいかな。
Tがサイト付近のコントロールを取っているのにアクションを起こして来ない理由はいくつか考えられるとの根拠による。
①サイトを取るための準備をしている(投げものをセットするために配置についていたり細部までクリアしている)
②プレッシャーをかけたかった。投げものを使わせたいとか。フェイク。
③あえて時間を浪費し、リ・アグレッションによるピークを更にカウンターしようとしている。

DaZeDは他の動画でテロリストは③をしっかりと行う事が大事だと言っていたが、
この③であっても、CT側が優位に立てる手段がAWPによるアグレッシブなピークではないのかという考えがkennysの思考の背景にはあるのかもしれないと俺は思った。
kennysはスコープを覗いたまま音を立てず、ゆっくりとクリアしていく。
ライフルだと勝率は5分5分、もしくはそれ以下かもしれなくても、スコープのぞきっぱのAWPなら棒立ちしてる相手がライフル持ちならこっちにAIM置いてガン待ちしてても、ある程度の勝率が見込める、と考えると、確かに論理的でしっくりくるな。左壁だと辛いと思うけど。
後ろに一応バックアップ要因が1人待機しながら。

コメント

非公開コメント