REZが語るAIMトレーニングと最適なマウス感度

REZのAIMや動きはかなり安定していて、俺はよくPOVも見ているので、画面にかじりつく勢いでこの動画を観ました。


まず、REZがAIM練習に用いるのはAIMBOTZだけ、他に特別なことはしていません。

ただ、AIMBOTZにおけるトレーニング内容が俺的に、新しいというか的を射ていると思いました。

AKのみを使用。

まずは、小さくステップをしながら頭をゆっくりタップしていく。これは手のウォームアップのため。約100キル行う。

次にフリックの練習。1回のマウスの移動と静止で敵に合わせる。REZは超ハイセンシプレーヤー並みの速さで敵の頭に合わせているが、慣れるまでゆっくり行うことをREZも推奨している。
ちなみにREZは400DPI 2.7 割とハイセンシ。
この訓練によってマッスルメモリー(※1)を起動する。1000キル行う。やはり小刻みなステップは行う。

この時、感度を自分に合うものに設定しておくことが望ましい。
適切な感度かどうか確かめるには、静止したある一点にAIMを置きながら、その点の周りを移動して、その点からAIMがズレないようにする。
それが一番やりやすいのが適切な感度だと言われている。
この文章で俺が何を言いたいか分からない場合は下の動画をちょっとだけ見てください。


2.0がAdreNの普段の感度であり、1.0だと低すぎる。コンソールを開いて1と打った後、AIMが頭を追えなくなる。
でも1.0は遠距離だと当てやすい感度ではある。しかしクリアリングが辛いのでエントリーに向かない。
高すぎる例は4分25秒くらいから。10 という、Fortniteとかなら許されるだろうがCSのプロには許されない感度にしています。
(ちなみにGuardiaNがローセンシなのはAWPを安定して当てるためだそうです。俺もローセンシにしてからAWPが当たるので言ってることは分かります、でもハイセンシのAWPerもたくさん居ます。)

REZがほとんど同じことを2分40秒くらいから話し始めるけど、AdreNのほうがこの点については詳しく説明していると思ったので貼りました。

REZいわく、これが出来るとクリアリングの時に壁の角にしっかりAIMを合わせながら移動できるから試合の時も強い。

フリックの練習が終わったら、ストッピングを完璧に行いながらタップしていく。何キルとか数字は決めていないみたい。


で、俺も実際にこのやり方で1500キルくらいやってみたんだけど、このフリックの練習っての効くわ ※個人の感想です

※1 マッスルメモリー...
人間の脳には「こんな運動をした」という記憶が残ると言われている。当たり前だけど自転車の乗り方しかり、箸の持ち方しかり。
CSGOにおいては画面の中の視点移動距離とマウス移動距離は、たくさんトレーニングをしたりプレーをすることでマッスルメモリーに記憶させることが可能であると一般的に言われており、誰もが無意識のうちにマッスルメモリーを利用してFPSゲームをプレーしている。
ただこれは容易に記憶から消えてしまう情報であり、維持するには日々の鍛錬が欠かせないものとも言われている。

俺的には、AIMBOTZは近いところにBOTが密集して沸いてしまうことがあるので、
それらを、左から右とか右から左とか、いっぺんに倒してしまうのではなく、横並びの列に穴があくように倒してやると、より一層練習になると思いました。知らんけど。

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