CSGOの観戦で出てくる英語フレーズその①

需要あるか知らんけど。
俺が英語を勉強し始めたばっかりのころ、こんなのがあればいいなって思ってたから作った。
「俺は英語ぜんぜん分からないけど、プロの試合をたまにTwitchとかで見てる。でも英語がもう少しだけ分かればなぁ」って人が観戦直前とかにこれに目を通すとかに使えるかも。

発音が分からないとどうしようもないと思うのでWeblioとかgoogleで辞書引いてみるといいと思います。音声再生できるから。
Weblioポップアップ辞書(Chromeストア)

余談ですが英語を勉強したい人へ。Quizletという単語帳サイトがとても優秀です。



CS観戦フレーズ集 その1


snowball (effect) 坂道を転がる雪玉(の効果)。
CSにおいては全然キルされずにラウンドを取り続けることで莫大な資金がたまることや、
1人作った人数差を活かして、ひたすら数の利だけを活かして戦う戦略を指す。

descent /buy/gun/ammount of grenade 
妥当なバイ/銃/グレの量

bail out 助ける、救出するという意味。レスキュー rescue とかと同じ。本来は金銭のやりとりで使う事が多い表現だがCSGOではそうでもない。

He wants to hunt them down,    but, he's went too far....

hunt them down ... downが付くと、一方的に狩り殺すイメージ。エコ狩りやセーブ狩りのこと。

went too far ... wentはgoの過去形。 too farは、遠すぎるという意味。
too が形容詞の前につくと、大体「過剰」という意味になる。
"遠くまで行き過ぎた"、転じて、「やりすぎてしまった」の意味として応用して色んなシーンに使える表現です。

overextended over + extend + 過去形のed 。  extendは、女子が使うまつ毛や髪の毛のエクステと同じ。
意味はwent too farとほぼ同じ。

committing 
1つのことに集中して取り組むこと。

not necessarily 必須ではない という意味。 
選手が不必要な戦いをしたようなときにキャスターが「今のピーク...別にしなくてもよかったような...」みたいな感じで出てくる。

shattered 粉々になった、という意味。「チームの守備が粉々になってしまった!」 みたいな感じで使う。

shut down シャットダウン。PCをシャットダウンするのと同じ。発音が上と少し似てるので一応紹介。
「敵の攻め/守りを完全に動作停止させる、機能停止させてしまう」 みたいな感じで出てくる。

prove  証明するという意味。「このラウンドで自分達の実力を証明することができるのか!」といった感じでよく出てくる。

invest 投資する

overthink
考えすぎ

アナリスト「It's safe to say....」
safe=安全。 ニュアンスとしては「これは言っても間違いじゃない」。
続けて「(少なくとも)Astralisは最強クラスのチームだと言えると思う...」といったように断定を避ける言い方を行う。

hes so aware of that !
aware = 自覚している、認識している
スモークを抜けてくるかもしれない敵がいることをよく分かってるね! みたいな形でよく出てくる。


試合前後のアナリスト達による分析や下馬評、ハーフタイム中の英語は基礎が無い人には難しいと思うけど、
試合中の英語はほとんど決まりきった表現ばかりなので、比較的簡単かもしれない。
まだまだ挙げられるけどとりあえずこのへんで。

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