coldzeraは兄弟や友達から才能が無いと笑われていた


それをバネにゲームの世界にのめりこんだ。
その時、父親の清掃用品製造ビジネスが軌道に乗っていて、
その後継ぎだったのに、家族の反対も押し切り、CSの世界で頂点を目指した。

そんなcoldzeraの父親は
「お前の父親としての私は、お前に行かせるわけにはいかない。
だが、お前の友としての私は、お前は夢を追わなければならないと信じている。」
といって、ついに息子を送り出した。 

とはいえ当時のLGを含めてブラジルのプロチームはNAプロチームのように金がたんまりあって神待遇を用意してくれるようなところではなく、MLG2016で渡米したときも晩飯の代金すらないほど貧乏だった。
彼らはよく狭い部屋で雑魚寝した。
金がないのに半年練習してフランスに行ったときもほとんど何も結果を残せなかった。それでも続けた。
負けた方がむしろたくさん学べると知っていたから。
そうしてFalleN率いる現在のSKは、当時、才能とか運とか何かのせいにせず1つ1つの細かい問題を追及することで劇的なスピードで一気に世界一まで駆け上がれることを知っていたし、トップチームでさえほとんどのチームが、
ゲームに対してそういった態度を取れていないことを理解していたから自信もあったという。

そして現在でもCSGOにおいて彼らほど圧倒的なパフォーマンスを長期的に持続したチームは存在しない。
FalleNなどブラジルではほとんどアイドルのような扱いを受けているらしい。最近調子悪いが。


最近ただのベイターにすぎないと言われるcoldだけど2v1の勝率は30~40パーセントはあるとLaundersなんかも言っている
シーンを見るだけでもとんでもない選手であることが分かると思う

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