seangareが語るAstralisのInfernoの反応性エコラウンド



ざっくばらんにまとめるとAstralisはCZ、DEなどと一緒にスモークを5個買ってくる。
そしてそのスモークを温存して相手がスモークを投げてきたのに反応してチョークポイントに投げる。
たとえばこのバイのAst選手がInfernoのT字にいて、自分が見ている方の逆側にスモークがたけた瞬間に反応してスモークを自分が見ている通路にたく。
ほとんどAstralis側からはピークしない。アパートだけはDupreehかDeviceあたりがInfo獲得目当てで動く。
他はほとんどひたすら投げ物が飛んでくるのを待っている。
普通InfeのT字の攻めは片方をスモークで塞いでもう片方に行きたいのに、AstralisにこれをされるとMousesportsもどうすればいいのかわからくなってしまった。

BではCTやコフィン(旧スプール、巻き尺)にモクが飛んできた瞬間、スモークをサイトの前の通路のところにたいてくる。
スモークをつっきるのを躊躇していたら気がつけばラウンド残り時間はなく、まだAstralisはスモークを持っているといった状況
これに対する適当なプレーは見受けられない、攻略が非常に難しいエコのプレーであるといえる。
投げ物を使わずドライピークするのが1つの対策だとはいえるが、ドライピークには中近距離でも容易に殺せるCZ持ちを相手にする高いリスクがあり、対エコとはいえ尋常ではない緊張感が走る。
さすがのSeargareもこれに対する対策に頭を悩ましているのか珍しく、「コメント欄に君の考えを書いてくれるのを待ってくれるぞ」、とのこと。


えぐいな~これ 昔のSKならTACOが一人で生贄になって偵察してくるとかあったけど。
俺も一応考えてみたけど、こんだけスモークの向こうに毎回Astralisの選手が立ってて、こうやって動画になっちゃうとバレるというか、「あいつら毎回いるじゃん」ってのが広がってきて、
スモークの中にフラッシュ一個入れてくるのが作戦としてMousesports側も導入してくるのでは?
その場では誰もそんなリスキーでバカなリーダーシップを発揮できなかったんだろうけど。

それプラス、予め聞こえないところや壁抜きスパムで無駄撃ちして残弾を意図的に減らした武器持ってるやつが先頭いけばそれをAstralisが拾ってバカみたいに武器チェンする罠にかかるのでは?
モク自体は炊くけどスタックっていうパターンなら以前からあって昔のTACOとFalleNがそれを解決してたし、
やってくることさえ分かっていれば対応はそれほど難しくないような気がする。
分かってないとマウススポーツでさえも遊ばれちゃうレベルのエグさ。

構造化されたバイによる強力な作戦というのがある種のゲームチェンジャーなのでsgareも動画にしたのだと思う。

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