n0thingの撃ち合い講座



一週間ぶりの更新。今後更新頻度はこのくらいになるかもしれないけどまだわからない。

動画のタイトルはスプレーコントロールとありますが実際話してる内容は撃ち合い講座でした。
n0thingが話していない部分もありますが俺の解釈も混ぜながら書きます。が、かなり端折ってます。

ジグルピークとは、壁際でチラチラして体をほとんど出さずに腕や肩くらいだけ出すこと。ショルダーピークと同じ意味で用いられることも多い用語。ここでは同じとして扱う。

n0thingは壁があるときはほぼ必ず壁を利用して短いサイクルで射撃することを推奨している。
特に相手には遮蔽物がない場合、相手がスプレーを初めてしまいさえすれば、こちらにアドバンテージが生まれる。
相手がそのスプレーをやめたとき、下げたAIMの高さを戻す必要がある。これは3~5発程度のごく短いスプレーであっても同じ。
この瞬間と”同時”を狙ってワイドピークする。敵は高さを戻すだけでなく、横方向に大きく修正する動作を同時に行わなくてはならないので有利になる。
遮蔽物があるのにもかかわらず、ガッツリピークして殺し切るまでスプレー、ということを毎回する必要はない、と。

また、少ない弾数で倒すことで2人目、3人目を倒せる期待値も上がる。

と、論理的に説明され、何となくだったものが少し明確になった。

まあ撃ち合いつってもCTなのかTなのかとかラウンド残り時間とか自分のHP、相手のHPやら武器やら状況とか何も説明のないアレだけど
ただもし本当に1on1サーバーみたいな状況だなこれって言えるような状況ではこういう理論がそのまま適用されると思った。
もっと深く考えることができる内容だとも思った。

n0thingはプロはジグルやショルダーピークをよく意識していると言う。確かにジグルピークの重要性などは他のNAのプロなども言及している。
「アマチュアの動画を見てると投げ物を全く使えない人とか、全くジグルピークしない人がよくいる」
と、これ言ったの誰だったか忘れたけど、投げ物全く使わない人と同じくくりにされてもいたほど。正直俺は今までほとんど意識してませんでした。特に相手の射撃をベイトするということは全くやってなかったと思う。

コメント

No title

-
沢山良い記事があって最高ですココ!

No title

GentleGirl
お楽しみいただきありがとうございます!
非公開コメント