seangaresが語るCacheでMIDを取られることに対する反応



ガチでMIDを取るときはブーストから2人 下から1人
ブーストするために一人が足場になる
これで4人がMIDを取ることだけにほぼ集中する
必然的にTはプッシュに対して弱くなる

この動画のタイトルは「どうやってMIDを取るか」となっているが、
Tにとっては適切な行動さえ取ればMIDを取ることは簡単であることが繰り返し述べられていた。
ブースト無しでもサンドバッグにモロトフを入れることも、白箱にもZにもスモークを入れることができ、ブーストからレンガの壁に跳ね返してフラッシュを入れると全員がブラインドになる。

そこでCTは、TがMIDコントロールに多くの人数を割くことを利用し、MIDをガチで取りに来るTに対しては別の場所にプッシュを行うことで対処することが多いんだとか。
そこでseangaresが提案したTの作戦は、MIDをとっているフリしてプッシュを待つというもの。
簡単なことだけど投げ物をフェイクする。
しかし、CacheでCTがプッシュできるポイントは何箇所あるか数えてみると、
Aメイン、青ドア、カウンターブースト、Bメイン、MID、5つもある。これをテロリスト5人でプッシュ警戒したところで非常に危険な1on1や、1on2以上が発生する。
このマップは、Tがプッシュ警戒をノーリスクで行うのは非常に難しい。

そこでかつてのSKのかんがえた配置が以下。
1人がBメインプッシュをTスポーン側から警戒する。
その時の見方は、Bメインからガレージへの通路を見ているだけで、CTがサンルームに入る可能性は考慮している。
これはあとでMIDを取ってダクトからBを取ることを想定しているから。
そしてAメインと青ドアプッシュ警戒を3人で行う、Aメインの中、青ドアの中で。Tスポーンからではない。
最後の1人がブーストして死なない動きで撃ち合わずむしろガレージプッシュを警戒する。
Bメインが取られたらそれはあとからダクトとTスポーンから挟んで取り返せばいいという考え。
ラウンド中盤終盤になってからガチでMIDを取ってBに行くための配置を最初っから作っているということ。Aメインにいるからフェイクも容易いだろうしMIDからA挟みをにおわせて3人目のローテーターをAに呼び込むことも比較的容易だと思う。

CTがプッシュできるポイントを数えてみる というのが面白かったけど、
SKは問題に直面し、それを解決するためにその配置を考えたのかもしれないと思った。
何となくになっているものを何となくのままにしないことが大事だと思った。

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