Steelが語るプロトコル 決まりきったグレを投げる事の大切さ

特にCT



よく、自分の試合中の判断がクソという事を嘆いている人が居るが、
Steelに言わせれば、試合をする前からおおよその流れを自分で決めているから大体の動きが既に決まっていて、
いちいちその瞬間に判断を下しているわけじゃないという。
別にチームで決めてるとかじゃなくて自分の守り方、下がり方が既に確立されているみたい。

多くの人が、Cacheで、とりあえず開幕Bメインにスモークをたくと思う。 これが出来ている人は既に「決まりきったグレ」のアイディアを理解できていると思う。
でも、最速スポーンとそれ以外で投げ方などが変わってくる点についても完全に考慮できている人は少ない。
たとえば相手がエコラウンドで自分は遅いスポーンでラッシュの可能性があるのに同じところに投げているようでは安定しない。

微妙に広がりきってない焼夷グレを飛び越えて突進してくる敵を見たときの絶望。

また同じ動きをすることは試合中のミスを減らすこともできる。開幕で入るポジションを変えることは、リスクが伴う。
たとえば2人で守るようなポジションで人員配置を変えると、動きや投げ物が変わって、誰がどこを見ていたかが変わる。
「味方が見てくれていると思った」、というのは動きを変えた時に発生しやすい。

特にスモークだけは決まりきったものを投げながらも、実際には配置や守備人数は変える。
これを繰り返せば敵は「ここには居ない」と断定できるスポットが減り、様々な可能性を考慮する必要が出てくるのでクリアリングなんかにも時間がかかるし対応が難しくなる。
SteelはInfeのBananaに決まった時間に3つのモクを投げる事だけは毎ラウンド行うが、その後のマップ全体の配置は毎度違うようにしてるとか言ってる。シンプルで強い。

最近のCSシーンで教科書的なCSをしている良い例がNRGらしい。
3分50秒くらいからNRGのシーンが出てくる。

経験によってプロトコルは作られていくもの。最初のうちは俺のように、相手の最速がナイフ持って走ってきたら予想以上に前まで来ててモロトフを走り抜けられてしまうとか。
でもそれがなくなれば自信をもってプレーすることができるようになる。

まあ俺も最近InfernoのBの守りで開幕Bananaで死ぬってことがなくなってきたな
ペアの味方がどんなグレを投げてくれる人なのかにあわせて俺は3パターンあるかな
味方が奥に焼夷グレ投げる人ならBananaそのものを取るのも考慮して、そのちょい手前にもう1コ焼夷グレ投げて走り抜けてる奴がいないか一瞬銃構えて、大体そのへんで味方がモクを奥に投げてくれる的な。
グレを投げて下がる人が相方ならコンクリの壁のところにモクを炊くと敵がとりあえずスモークの近くまで歩いてくるから一瞬少し待って適当にモクをM4で抜くとモクの向こう側の敵がパニック気味に打ち返してくるのが楽しい もちろんラッシュがありえるラウンドとかは危険。あとはサイト内とかに下がってモロトフだけは温存してるみたいな。
そのあと味方がよくAに流れて1人でB守る事が多い試合ならもっと多く残しておくとかもっと考えることもできるな。
みたいな。雑魚の俺のやり方だけど。

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