sensi 1.4→3.0

元々やっていたFPSで振り向き3cmくらいで1年くらいやってました
なので元々俺は極端なハイセンシプレーヤーであり、
CSのように細かいAIMを必要とするゲームは不慣れでした

で、今年は400DPI sensi 1.4でずっとプレーしていました。
昨年よく配信を見ていた日本人配信者がことごとくローセンシだったのでパクってみたわけです。
ローセンシにはKZやBhopサーバーを毎日やれば慣れることができました。
しかし最近行き詰まりを感じてローセンシをやめることにしました。
具体的には、壁ギリにAIMを置いていたら予想が外れて敵が全速力でワイドピークしてきたときの合わせ直しがおそすぎたり、
相手を追うことができなかったりするのでした。
そのかわりローセンシはリコイルコントロールが非常に簡単なのと、焦ったりして力が入ってマウスを強く握り込んでしまったり、肘が硬直したりしても、
そもそもマウスを移動する距離がとても大きいので、AIMが精神状態に左右されることが少なく、糞AIMになることがほぼ無く1on1サーバーなどであればトップ級の実力の人にも迫る強さになるというのが俺の感想です。

ハイセンシにしようと思ったのはAWP使用時の動きが制限されることからでした。
スコープを覗いたたまま真後ろを振り向けるのはハイセンシの特権です。
また全てのAIM動作が早いので行動から次の行動への移行が早いです
たとえばCTの時ローセンシは撃ち合いに対する絶対的な自信を生かして自分の射線に入ってくるのを待っていたり真正面からピークしてぶっ殺そうと考えるのに対し、
ハイセンシはダッシュで動きながらフラッシュを避けて逆方向の敵を牽制してから本命の敵とガチの撃ち合いをしていると見せかけて実際は窓から飛び降りてく奴を殺すのが狙いみたいなそんな感じでキルの取り方に対する発想自体が異なり、別ゲーのようになりました
また、スプレーをしたあとAIMを上に戻す動作が早いので壁から何度も顔を出すときのリズムのサイクルがローセンシよりも早く対処されにくいものになります。
あと、右と左を同時に警戒したいときにローセンシでは自分が思っているのと逆から顔を出されたら死ぬような厳しい速度と角度でピークしてきた敵に普通に対処できたりします。
ただしローセンシとあまり変わらないのは壁ギリに置いた所で敵がワイドピークするとやはり
人間2体分くらいAIMを壁から話しておいた方が俺の反射神経ではジャストミートします

一概にどちらが良いとはいえず、ローセンシを極めた人の動きはやはり俺のローセンシでのプレー時より良いのですが
俺は1年kzをやっても動きが良くならなかったので向いていないと判断してハイセンシにしました。

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