steelが語る意図的なミス



4分しかない動画なので、これを読むのと合わせて実際に見たほうが分かりやすいと思いますがシーン別に翻訳します

・CT Cache Aメインにあえてギャップを作る 00:20~
これは簡単ですね。ロシア文字のEの下あたりにあわせて投げてます。あとは通過する敵をぶっ殺すだけです。
更にいうと、直前のラウンドは普通に投げておけば、より無警戒に通過してくる可能性が上がると思います。
あと自分の位置もかなりリスキーになってしまうので、Tが連続してAメインを取りに来ている試合展開、試合中盤や終盤で使うのがいいと思いました。

・T Mirage わざとWindowのスモークを失敗してPalaceから見ている 00:40~
これは敵AWPがWIndowに来ることが予想できている状態で使わなければ意味なさそうですが、
わざとMIDのwindowのスモークを失敗したあとに、今度はちゃんと成功させます。
敵は「おっ敵さんWindowのスモークみすっとるやんけ、MID覗いたろ^^」となっていたのが塞がれて、しゃあねえなぁ、と思ってとりあえずpalaceを覗こうとすると既にスコープ展開しているT側のAWPが居て殺害されてしまいます。
ただこれも、敵がpalaceをスモークで塞いでこない前提なので試合中盤以降である程度敵の傾向が掴めてからやらないと無意味にモクを浪費するだけでしょう。
あとCTによっては、WIndowにモクが来たら速攻CTに行ったり、Bショの人と交代する人とかもいると思うので万能ではありません。

・CT Cache Bメインモクの解釈を利用する 2:21~ (最初は敵視点から始まります)
一般的にCT側がBメインにモクをたくのは進行を遅らせるためのもので、そのあいだにCTはVentにブーストしたり、チェッカーの箱裏に隠れたり、
Snaxポジに入ったり、そういった色んなポジションに入るために投げたり、
あるいは意図的なギャップを作ってTOXICを覗いて殺したり、箱上から見るとワンウェイスモークになるように投げたり、
といった行動のために投げます。俺はよく野良で単純にそういうことをしていると見せかけて知らん顔で速攻Aにローテートしたりしてます。

SteelはT側がBメイン入り口を塞いで、チェッカーズのVent下をモロトフで燃やして、「チェッカーズとBメイン両方押さえたるわ^^」と宣言する一連の、LE以上の人なら試合でも1回くらいは見たことがあるであろう、ごく一般的で有名な投げ物が来た瞬間、そこでBメインに上の話のスモークにあえて巨大なギャップを作り、AWPでピークします。
殺したあとは、敵さんがたいてくれたスモークを有り難くお借りして逃げることができてしまいます。
リスキーですが虚をつくプレーの一例としてあがっていました

この動画じゃないですが、
skadoodleとか人間2人分くらいギャップあいてるNAスモークをわざと投げて、NACSの世間イメージを利用してて笑いました
~~~

あとは最近MICHUというvirtus.proの選手のプレーの分析がめちゃくちゃおもしろかったので記事にしようと思います。

コメント

非公開コメント