CacheB エントリーフラガー対時間稼ぎマンの戦い

ある時期、物凄くエントリーキルを取れました。CacheのBの頭一個やInfernoのBなどよく抜けました。
その時自分のAIMやピークのタイミングの判断力は過去最高になっていると思いました。去年AIMBOTZで日本トップクラスのスコアが出ていた頃、毎日2時間くらいBOT撃ちやprefire_practiceをしてたので確かにAIMミスって殺しそこねるということは中々なかった。
しかし、敵が強くなれば、不用意に覗いていることは減ってくる。
中には、たとえCacheBの頭一個などの有利アングルでも、ずっと見ているわけではなく、
2秒に1回とか、一瞬だけ立って、さっきのラウンドで拾ったAK構えてBメイン見て、またしゃがむを繰り返して見ていて、しかも視認しても1~2発撃ちながら速攻でしゃがんだかと思うと自分の足元にスモーク、サイト入り口にモロトフを投げるといった開けてびっくり愉快な相手とかですね。
そういう、倒しにくいけど倒されにくいプレーをしてる敵は、多分ソロでサイトを守ってるんだろうなってことが何となくこっちに伝わってくるので
逆に気が楽になる部分はあるんですが、2人目が近ければサイト取るだけで2~3人もっていかれたりする。
他にもこっちも人数が削られていれば、そのモタツキが、「あ、これ設置できても勝てねえ奴だw」と後に悟る結果になる。
その原因は、もっと前にあるってこと。

Bのデフォルトにある砲弾が詰まってる箱ですが、あの箱は、砲弾の金属部分以外の木材部分はダメージもそれほど減衰しないのをよく利用して
1ピクセルのアングルでBメインを見ていて、敵が見えたら完全に木材に隠れて木材越しに適当に撃って死なないように隠れる奴とか、
短時間で殺すことが困難で、全然ピークしてこねえから、
良くてもこっちが一人やられてトレードになったり、逆に「ノーダメージで倒せた!やったね!」なんて思っていたら、
気がつけば時間を物凄くロスしてしまうような状況を強いる動きを徹底してくるようなプレーヤーは肘の先っちょくらいしかヒットボックスを見せてこない。

強くなればなるほど、投げ物を温存してたり、当たり前すぎる投げ物の使い方をしなくなる印象。
T側の話。
MirageのMIDでキルログが出る→俺「今キルログ目線で追ったやろ?その隙にAメインピークしたるわ」→モロトフ飛んでくる→俺「ピークできない」
→おそらくモロトフを投げたであろう、Aデフォルト付近に居たプレーヤーはMIDの応援に行ったらしく、足音通過の後、モロトフが消えるまでの数秒間にきれいにMIDが奪い返される。
それと同時にCTベースからローテーションしてきた奴が投げたのだろうか、Aサイト上空でフラッシュが炸裂する、コネクター付近をカバーするために投げたのだろう...これが全てモロトフが消えるまでに行われ、
モロトフが消えると同時に俺がすかさずピークした時には、敵はすでに階段上とチケットからパレスとAメインを同時に警戒していた。。。

要するに、「とりあえずデコイでも何でもメインに投げてからローテーション」をしてくるのが増えて、それに対してピークが間に合えばいいんだけどスモーク以外のグレは全部足を一瞬止めてしまいそれに対する答えもなく、
正直投げ物フルセット相手にキルログとか物音タイミング狙いのピークもうやらねえわっていうのが今の俺のやり方

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