自重・オア・ウェイト


ポリポリ

自重トレーニングvsダンベルトレーニングについての動画。
自重とは、特にトレーニング専用器具を使わない運動。スクワットや反復横跳び、腕立て伏せなどのほかにも、鉄棒や吊り輪も自重にあたります。
対してダンベルやウェイトを使うのがウェイトです。
この動画では、ごく当たり前のことしか言っていなかったので何一つ目新しいことはなかったのですが
初めて健康のために走り始めた日、いきなり2km全力で走って目の前がブラックアウトしたかつての俺に教えてやりたい。

ウェイトトレーニングでは、特定の筋肉に的を絞って鍛えることができますが、やりすぎによって軟骨や靭帯を痛めることがあります。
しかし、自重トレーニングであっても、やりすぎると、やはり同じように体を痛めます。

ダンベルでは、特定の筋肉に的を絞ってピンポイントで鍛えることができますが、日常生活で使用する機会に恵まれるとは限りません。
自重トレーニングでは、実際的動作が含まれていれば、日常生活において動作の改善が見込めます。
例えば階段ダッシュやジャンプ運動などは、日常生活における立ち座りなどが楽になるでしょう。

自重トレーニングは一般的にいって低負荷なので、筋肉の成長がウェイトトレーニングほど早くはありません。
また、成長の限界点もウェイトより低くなります。(自重だけでは、ボディビルダーのようになるのが目的である場合、非効率的になるでしょう。)
それを高負荷にするには、たとえば単純な腕立て伏せでみても、片腕でやったり、足を台の上にのせてやるといった工夫が必要になり、
その動作そのものに対する慣れ、つまり学習努力が必要となります。
対してウェイトトレーニングは単純にウェイトを増やすだけなので、学習努力は必要ありません。
(これを良いことと考えるか、悪いことと考えるかは、人によるでしょう。俺は、学習努力あったほうが楽しいと思うけど)
(確かに、ボディビルダーなのに運動音痴の人とかたまにいるもんね)
自重だと、トレーニング器具やジムの会員費といったお金がかからないのが強みです。

ケースバイケース。目的ごとに手段があるというだけの話。

以下ググったことなので信ぴょう性がありませんが、
昔K-1ダイナマイトというコロコロコミックの漫画で「見かけだけの筋肉」という話が出てましたが、筋肉の密度は別にどんなトレーニングをしても変わらないそうです。
つまり日本特有の迷信といったところ。
「モハメド・アリの筋肉は柔らかい」というような話をきいたことがあったので少し調べたのですが、
疲労物質の蓄積の有無によって筋肉が硬くなったり柔らかくなったりはしますが、それは全て一時的なものだそうです。
それ以外の恒久的な「柔らかい/硬い筋肉」というものの存在の有無については根拠が見つからなかったので、とりあず無いものと思っておきます。
姿勢が悪いと疲労物質がたまりやすいので、もしあるとするなら筋肉というより循環器や消化器に着目した方がいいんじゃないですかね。

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