エナジードリンクの真実

よくeSports選手が試合しながら飲むこともあるエナジードリンク類。
重い食事だと胃に血がいっちゃうから、手っ取り早く血糖値をあげるにはどうしても液糖みたいなもんになってくるようで。
CS:GOだと1試合が長いから途中で栄養補給する人も多いでしょうね。

種類によって成分もまちまちですが、ここでは少なくともレッドブルとモンスター、ロックスターに当てはまるお話です。

エナジードリンクの使用によって自転車走者の上半身の筋肉の持続性が向上することが、とある実験によって明らかになった。
また、とある実験では、グルコースをベースにしてタウリンとカフェインを含んだ飲料を11人の疲労状態にある被験者に飲用させたところ、自動車運転シミュレーターにおけるパフォーマンスの改善が見られた。
エナジードリンクが「精神的、肉体的なパワーを向上させる」という話は本当かもしれない。

近年、緊急治療室の使用理由がエナジードリンクと関連づけられた患者の数が膨れ上がっている。

この記事によると、
SAMHSAの報告によると、2005年には約1100余りだったエナジードリンクに関する緊急治療室の利用者が2009年には10倍以上になっている。
(それには売上の向上も関係している)
アルコールが成分に含まれたエナジードリンクに関するケースは除外されているが、
この件数の44%は、エナジードリンクとアルコールを、消費者が自ら混ぜて飲用したことが原因とされている。


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アルコールとエナジードリンクを 混ぜるな危険 という認識でとりあえずはいいのかな。酔いがものすごく早く回るらしいので危険らしい。
疲れた人間にカフェインとタウリン入りのグルコース飲料を与えて自動車運転のパフォーマンスが向上するっていうけど、
疲労状態の人間に糖分補給させたらパフォーマンスが向上するのは当たり前じゃないのかな?
でも、”カフェインとタウリンを含んだ”と強調されているから、単なる砂糖水よりも効果が大きいんだろうね。
自転車運動において、上半身の筋肉だけが改善されるのは学者じゃないから俺には分からんな。

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