音楽。。。

CSGOネタないw

なんでそんなの聴いてるの?とかよく言われるんですが、エレクトロニカとかテクノ系が一番気持ちいいんですよね俺は

エレクトロニカとかテクノって結構敷居が高くて「何がいいのか分からない」「難解」「リズムはいいけど声がないと物足りない」とか
そういうのを乗り越えてめちゃくちゃ好きになるまで5年くらいはかかりました。もともとバンプオブチキンとか普通のアーティストしか聴いてなかったので。
あと、自分の好きな感じのアーティストを見つける検索能力とかも必要でした。
で、完全にエレクトロニカやアンビエントテクノなどにハマったと自覚したのはこの曲が大きかった もう10年くらい前、高校生の頃にこのファンメイドPVを見てハマりました。今でもyoutubeに残ってるのに驚愕した。。



エレクトロニカは、ミクロの世界を描いているように聞こえる。
もし洞窟で叫び声を上げたとして、それが反響して最後に残るのは、電子楽器が生成する倍音成分を含まない金属的な音になるからかもしれない。そしてそれらは日常生活、ビルの中、家の中で、残響しているのに気づかずにいつも聴いているからだと思う。
このPVはファンが勝手に作ったものだけど、大きな事故や事件、災害を素材にして作られたPV。
人の業や宿命、生命の尊さ、儚さを語っているように俺には見える。
貿易センタービルから落下する人など見るのもつらいシーンも含まれているが、人間の悪徳を全てまとめて、
1つの美しい音楽が葬送曲のように流れている映像と音楽の解釈を求めれば、
人間という種、生命そのものへの称賛であると同時に、
無機質かつ残酷、非人間的にさえ聞こえるエレクトロニカやアンビエント、グリッチといった実験音楽ジャンルは
聴覚に対して生理的な意味で攻撃的であり、文字通り耳が疲れる。
それは生命への称賛だけでなく批判であるようにも思え、「機械の叫び声」とはよく言ったものだと思う。
事件、事故、そういった出来事をテーマに音楽に作るならお涙頂戴の歌詞をつけようとするだろうしそれは人として間違いではない。
でも、起こったことをあるがままに伝え、解釈を人に委ねようとしているように見えるこの映像は知恵のある人間に対して誠実で、忠実だ。
言葉がない、それが大事だ。どこの国の人がこの映像を見ても、同じ気持ちを抱けると思うから。
それと出来事を真正面から受け止めるのはとても大変だ。人間の自我というのは矛盾しているものだから、
単純な物事1つであっても、それは俺達の心を破壊し、ゼロから心を組み上げることを強要する。
俺はそれで構わないと思う。なぜならその心や社会の矛盾のせいで、肉体的に死ぬ人が居るのだから。
心の中の内的な矛盾により人を傷つけてしまう、社会の歪によって、人は理不尽な死を遂げてしまう。
生きている俺達がそれに耐えていかなければ一体何のために多くの人が心を砕かれて、命を踏みにじられて死んでいったことになる?
傷つけられるってどんな気持ちだろう、死ぬってどんな気持ちだろう、無念ってどんな気持ちだろう
千差万別、色々な形があると思う その1つを分かりたい、行き場のない怒りを、叫びを、悲しみを聴きたい、そうやってもっと人を理解できるようになりたくて、音楽は感情を伝える最良の手段の1つ。
音楽は共感を伝播させる故に誤謬を流布し、人を洗脳し、愚民を扇動する最高の悪のツールにもなりえる。
しかし、そういった副次目的を伴わない時、自己と他人、社会を理解するための、友人とか親とか社会とかそのものと近しいものになる。
なのにほとんどの大衆音楽は共感を悪用して人を人がコントロールしようとするために使われる
悪のツールだから、自分で探すしか無くてその中のあたりの1つがエレクトロニカ中の一部アーティスト

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