仕事=おもしろい?

仕事=つまらない という考えが、ここ1年で変わりました。
当たり前のことなんだけど、

■権限がある=自分の判断で何かをやれること。失敗のスリルや、成功の喜び、組み立ての面白さ、考えることの多さ、多様さ。
■提案できる=「こうしたら効率いいんじゃね」という意見が、聞いてもらえる環境。聞き入れられなくても、何故駄目なのかとか、理屈で説明できる上司とか同僚とかが1人以上いる
■学べる=業務を通じて知らないことを学べる。知識がつく。
■会社自体が儲かっている=備品などが最低限まともで、業務に支障をきたさない。会社が従業員を舐めてかかっていない。ただしベンチャー的なイケイケ感は別。
■フィードバックが適度にある=できれば数字などで成績を評価してくれる。数字以外の部分も見てくれれば神。
最初は成績が低くて努力して伸びたとかだと自分のやる気も出る。
■顧客との距離が近い=感謝される。社内の成績などしか評価しないタイプの上司から受けるストレスを中和する。
■挑戦できる=こいつこの業務マスターしたなってのを察して新たな仕事を振ってくるアーケードゲーム感。
俺これマスターしたんでもっとやることあったら振ってくださいよで振ってくれるクエスト感。

性格によると思うんだけど今思うのはこんなところかなあ。
「自分の判断で何かやるとか、怖い。大事になりそう^^;」 まあそれは確かにありますね。
どこまでが安全なのか理解していないと恐ろしいことになりますね。
ただどうしても大企業の重役クラスになると、数千人の雇用を自分の采配ミス1つで吹っ飛ばすとかになるので、
俺は底辺ですが莫大な年俸を貰えるとしても、そこまでの権限は絶対ゴメンですね。仮に出来るとしてもやりたくないです。破綻して新聞に載るとか絶対ごめんだし噂になるとかも嫌ですねー。
ただ、何かあっても大したことにはならない事が分かっている上で持っている権限は仕事の自由度があって、
それによって利益を出したり、その数字を目の当たりにしたり、どれだけ自分が有能なのか数値で見れると面白いですね。
自分の成績ばっかじゃなくて部署全体の効率を「こうしたらよくなるんじゃね?」と提案して本当にそうなったら誰も俺に頭が上がらなくなったり、人間の態度の急変が面白いですね。
フィードバックもありすぎると鬱陶しい、褒められすぎると天の邪鬼だから居心地悪くなるってのもある。
アメとムチっていうのかな、悔しいと嬉しいが半々くらいであるのが一番いい。まあこれは上司の当たり外れか。

仕事=つまらん という理由でずっとニートだったわけですけど
もっと早く違う視点に気付けてたらなあ、ってことです。
色々やってみるべきだなっていう。自分の適性ってのは自分で気づきにくい。

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