お人生設計

・(将来)結婚したいのか否か
・仕事が好きなのか否か
・叶えたい夢はあるのか否か

この3の組み合わせで、その時点での人生の方向性、その日やるべきことが大体決まる。
どれを選んだからといって変えられなくなるわけじゃない。

結婚の有無は、すなわち貯金の必要性(結婚式・子供にかかる金はかなりの額になる)や、
相手を探すための準備、自分自身の内面・外面の改革が必要になったりした際の準備が大変なことも。

仕事に関しては、たとえば「プロゲーマーになりたい」という夢は、叶えばプロゲーマーが今度は仕事になったり、常に変化する点に留意。
人間は何かを手に入れると別の何かが欲しくなるように脳が作られているから。
全て手に入れたとして、その先、最終的に究極的には何が欲しいのか=自分がどう在りたいのかってのを大切にするべきだと思う。

夢の実現にプライベートの時間をかける必要があるタイプの夢の場合、
仕事の幅が狭まる。深夜に働いて時給を上げて働く日数を減らすとか工夫が必要になる。
正社員でも残業ゼロなんていくらでもあるので、地にしっかり足をつけながら長期的に夢を追う人もいる。
しかし、飛ばなければ届かない場所にある夢には、地に足をつけたままでは追いつけないだろう。
最後は翔ぶ必要があるかもしれない。

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俺が若い頃に調べておけばよかったと後悔してるのが

・自分の1ヶ月の生活費
これが分かってれば、月にいくら稼いだらどれだけ貯まる、っていう計算ができるから。
それを元に、いくらあれば、○○県のこのくらいのグレードの家を買えて、このグレードの車を買って...っていう計算が更に出来る。
何なら10年働いて、その次の20年は金をチビチビ使ってずっとニートでいいやとか色んな考え方がある。
ネットで調べると平均4万食費とか出てくるけど、俺はありえねー。その半分以下だし。
外食の回数や自炊できるかとかで大きく変わる。自分で1回計算してるべきだった。

・資格や仕事について詳しくなるべきだった
楽な仕事、それにつながる役に立つ資格、取得難易度もそれほどじゃなかったり。
仕事っつっても、それがどういう仕事内容で、何が辛くて、何が楽しくて、どんな適性が必要なのか、たくさん調べておくべきだった。
勝手に自分の選択肢を狭めていた。
若い頃に知ってればもっと上手いこと人生を楽に効率よく生きれてたねっていう。
「○○って激務なんでしょ、ブラックなんでしょ」とか、その逆とか、様々な誤ったイメージを植え付けられて、
色んな職種や業界に対して、悪いイメージを持ちすぎていた気がする。もちろんイメージよりドス黒い現実も中にはあるけど。
個人の主観なので、マスコミ、ネットメディア、周りの人の噂や体験談、どれも信用できないので調べ方はなるべく多角的に調べて総合したイメージを現実に近づけていくような。
分かったと思っても自分を疑い、物凄い労力をかけて口コミサイトとか読みまくって実際に働いてた人の話を注意深く聞くうちに、前後の文脈が少し分かるようになってきた。

・自分が何に向いているか。何が出来て何が出来ないのか 、 何が好きで何が嫌いなのか(業務内容、商品など)
意外なものが向いてたりする。失敗して辞めまくってもいいからもっと色々やってみればよかった。
その過程で、もっと早く自分の限界値、絶対に我慢できないこととかも知ることができた思う。
世の中の、建前と本音にもっと早く気づきたかった。
早く気づくには、世の中の汚いところを早めに見ておくべきだった。
まだまだ色々やりたい気もする。

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