音楽プレイリストを極めろ

俺のおすすめの1つとしては、めちゃくちゃテンションが上がる曲を聞いた直後に、めちゃくちゃテンションが下がる曲を聞くことです。
これのメリットは、大して好きじゃなかった曲のことも好きになれることです。温度差っていうかコントラストで対比して比べながら聞くと、そっちの良さもわかるねっていう。
多分、誰でも一度行き着いたことのある答えかとは思うのですが、
あくまで、似たようなジャンルで、それでいて、正反対なのに少し似ている曲を並べるのがコツだと思います。
まあ、以下の2曲みたいに、似たようなジャンルで揃えたほうがいいとは思いますね。
アンビエントテクノと、ハッピーハードコアですが、どっちも大きなくくりで言ったら「電子音楽」っていう大きなジャンルです。



↑は落ち着いた曲です

↑の曲が嫌いって人は↓こっちのほうがどっちかっつーと好みなんじゃないでしょうか。全然違う曲です。



2つとも全然違う曲ですが、どちらも、どこか爽やかさのある、清涼感のある曲です。そこはオレ個人だけでなく、聞いた人がだいたい同じことを言ってます。
そうやって、正反対なのに少しだけ似ている2つの曲って凄く相性がいいと思います。

「聞き疲れ」って現象はつまり食傷なんだと思います、バランス良く聞かないと辛いんだと思います。

自分の中で、これはこういう曲、これはこういう曲っていう感想があると、曲と曲を関連づけて、プレイリストを楽しむことができると思います。
勝手なイメージでいいので、持っておくのがいいと思います。

俺は勝手に、上の狼の曲は、生死とか、前世の記憶とか、残酷さとか、輪廻転生についての曲だと思ってます。
下の曲は囃子、日本の祭事の曲。アジアっぽい弦楽器の音入ってるから、ですね。
英語の早口ラップみたいなのが入っているので、現代の、俗人の衆生の中にも神事は忘れられていない事を訴えているように思います。まあそれほどクリエイティブな曲ではないので大袈裟なテーマではなくて、単純にパーティー用音楽って感じですが。
そんな感じでめちゃくちゃでいいので感想を持っていると「この曲意味不明」っていってせっかくの名曲に気づかずに聞かなくなってしまうという事態を防げます。

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