嫌いなものシリーズ

管理人はワンピースが好きじゃありません、絵柄が無理です。
その主人公のルフィが「嫌いなものじゃなく好きなもので自分を語れ」といっていたんだけど
ワンピース嫌いなのでその逆を行ってみることにした。

嫌いなものシリーズ  誰でも人間は完璧ではなく、生まれ持った欠点があることについて。

努力はしないくせに嫉妬だけは一人前
才能ないならあきらめろよ。その分お前には違う才能があるんだよ。良かったな、うらやましいわ。

自分で見聞きしていない物事について知っているかのような思い込み、偏見、先入観。想像力の欠如とでもいうか。

何かに助力することで得るおこぼれを打算するばかりの軽薄さ。

論理の整合性ではなく親和性で思想を身にまとっているくせに、
他人が言った言葉を受け売りで偉そうにのたまって分かってような気になっている。

自分の行動の理由を事後に自覚する
それでいて未来については”分からない”、と、成り行きで行動を決定する。結果的に、常に免罪符を探している、地獄の亡者みたいになっている奴。
何かを妄信する才能はあるんだけど、よくもわるくも流されるタイプで、その流されるか流されないかの根拠として個的な欲求が挙げられるとき、極端なまでの主体性の無さがあからさまになってスライムかヘドロみたいに雑魚キャラ臭が半端ではなくなる。

批判されたことがないだけで自分を万能だと勘違いしている思い上がり
調子に乗るところが素敵な場合もあるし、周りが見えないところが良いところでもあるんだろうけど
半端に地位とかあって、誰にも怒られる機会をなくしてしまった中年みたいな奴

批判に耳を傾けることができなくて、それが救いの手であることがわからない。
後になってから気づくように仕向けられたことにも、また気づかない。そんでもって、それが100%の善意ではないってことが分からない。
だけどそれが紛うことなき悪意ではなかったことまで分かって、活かすも殺すも自分次第っていう基本ルールすら分からない少年少女のようなマインドというか犬猫以下というか。
そう、気づいてほしくなんてない。からかいがいがあるというか、面白いというか。

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