誰でもクリアリングが少し綺麗になる小ネタ

前回の続きは来週中に書きます。

今回は小ネタです。既にプロ級に上手い人はそれ以上綺麗にならないので、あしからず。
地味で、地道な話になります。

たとえば試合中、この下の画像の場所に、下の画像のように非常に細い角度になるように走りストッピング(足音が鳴らない距離の走り入力)して飛び出して、
自分の体を晒す面積を最小限にして決め打ちしたい、と思ったとします。

pre aim 2
Dキーを入力!すぐさまDキーを離し、Aキーを入力! ストッピング成功!

pre aim 3
あ、あれ・・・?
思ったところにAIMが合っていない・・・?
体も出すぎている、、?まだマップの把握が完全にできていないということか、、、泣

ミスというほどではありませんが、場合によっては、たったこれだけで試合の勝敗が決まることすらあります。

これはひとえに「慣れろ」で片付けることもできます。
しかしもっと早く身につけるやり方があります。




pre aim 4
キリンの看板と同じ横幅の分だけ、建物の側面(画像中の赤い線)が見えています。
そしてわずかに青色の分だけ、塀があります。
塀の幅は、壁の幅の、約1/3です。
こういった細かいマップの細部に注目して、記憶していくことで、

pre aim 5
脳内でこのようなものを描き、あとは自分がストッピングする時に右に移動するので、更に少しだけ左にAIMをずらして飛び出せば
ほぼ理想形で飛び出すことができます。
走り出す位置とかも自分で決めてしまえば、絶対にうまくいきます。
CSGOではこのようなタイルの床などを目印にして、壁貫きをしたりする人も居ます。
感覚で覚えたり、空間把握能力だけでは覚えきれない、うまくピークできない角度は、マップ上のオブジェクトを利用して記憶するのが簡単です。
どこかのオブジェクトを基準にし、それを基にその幅の1/2とか1/3とか、分数で記憶するのが覚えやすいです。


これを意識することで勝敗が決まってくるのは中級者以上の話かとは思いますし、わざわざ練習モードに行ったりするなど手間があるので、
あまり「練習練習!」と意気込むよりも、初心者のうちはガンガン試合を回したほうが全体的なスキルは上がると思うので、
まあ、開幕の撃ち合いとかで行き詰まったらこの記事を思い出してください。

コメント

非公開コメント