Valorant 失敗の実例①

付け焼き刃の知識は身を滅ぼす 物によってはそれだけで使えるけど、「使い所を考える」事が必要な知識は扱いが難しい。
知識が自分の中で体系的になってきて身につくまでは、参考にするくらいにしておいてほしい。


実例1
・アセントのテロ側Aロンのみの5人Aラッシュ
①相手がモク一個出してきた程度で止まる。 
②開幕で中途半端に足音立てて結局歩いたり走ったりしてよくわからないまま行って、サイト内に入ろうとしない

両方とも、失敗っていうほどじゃないけど、相手は「死なないように、かつ、サイト取られないように、あしらってる」だけなのに、
Aロンに顔出してきたら倒せると思ってずーっとAIM置いて待ってしまうとか、消極的な戦い方をしてしまう人が居る。
サイト目の前にして1分そのままとか普通にある。本人たち、集中しちゃってるから気づかない^^;
勝てなかったら「なぜか敵がビビって顔出してこなかったから時間なくなった。運が悪かった。敵が陰キャだった。あるいは俺の威圧感が凄すぎた」みたいに振り返ってるのかもww

開幕Aロン5人はそもそも厳しい。5vs2 でも、モロトフ1個で止まる。ワイヤーとサイファーのスモークでもキツイ。
サイファーか、オーメンのモク1個くらいなら、スキル使いながらノータイムで全員で一斉に抜ければ、1人2人死んでも必ずキルを取り返せるのでそこまで時間もかからないけど氷床で遅くなると5人集まってきて終わる超クソゲーなのがAロン5人ラッシュ。
意表をついてやるものであって、普通にやるものじゃないと思う。
ただのモク一個くらいなら全員で同時に抜けたら、抜ける瞬間に1人やられるとおもうけど、後続がちゃんとサイト自分から取りに行けば
死にながらでもサイトを取れる。
早く取れれば取れるほど、少人数戦で人数が2v3とかになってても設置後の場所と時間の有利で人数差はチャラになる。
この考え方はCSGOと同じ。でも結局キツいんだよねラッシュ自体がリスキーなので、やっぱりCSGOと同じで装備が雑魚い時とかのほうが良い気がする。


~失敗から学ぶ~
スタンダードなA攻めは挟み。
ショート取るのは時間かかるから、それまでロング側は無音、ショートでコンタクト発生した瞬間ブリムのモク展開、みたいに。
あまりにも手前でコンタクトを取られて、シャッターの部屋すら取れてない状態なら更に待つ。もしシャッター部屋手前のところでモロトフとかで動けなくなってロング2,3人だけでサイト入ったら完全に負けるから。
ただ、ショート取るのにMIDを通る必要があり、その時点でもモクをいくつか使うかもしれない。
それは相手がMIDどういう風に守ってきていたかによる。
注意点はいくつかある。相手がAショを守り側自身のモクでとりあえず塞いで、Aショ進行を毎回妨害してくるタイプの相手だと、
そのモクが晴れるのを待っているようじゃ、あまりにも時間がかかりすぎて、Bの敵がBロンをクリアリングするだけでバレる。
あと、ソーバのドローンだったり、普通にピークしてくるだけで、Aロンに溜まってたらそれがバレてしまう。
ドローンが来ても5人たまってることがバレないように、4人は奥側の壁に無音で張り付くだったり工夫が必要。ドローンは無深めのアングルで残りの1人が見とくとか。
開幕の出方も大事。5人全員でワラワラ行くんじゃなくて開幕顔だしてくるの警戒で1名だけで一瞬行く。
射線かぶるだけなのに真後ろに居る意味w せめてズレるか、全員歩いてるなら先頭だけしゃがみ歩きで。

○意表をつくとは?
さっきからずっとBとMID行ってたから、じゃあAロンのみラッシュするのが意表をついてるかっていうと別にそうじゃない。
相手だってFPSプレーヤーなんだから、ずっとBだったから次Aラとかちょっと短絡的。

さっきまでずっとBを派手に来られてて、Aは全く来ていなかった守り側内でのボイスチャットでの「Aロン足音3人!」と、
さっきまでずっとAにも1人か2人くらいはある程度攻められていた守り側VC内での「Aロン足音3人!」という報告で、
言葉の重みが全く違う。前者だと、ぶっちゃけもうそれだけでAラだな、って悟ってノータイムでシフトされる。足音だけで。


どっちかっていうと、それまでのラウンドでAロンに一人だけ攻めのお調子者役のジェットあたりが毎回微妙に打ち合いに行ってサイト内の奴に死なない程度にちょっかい出してたり、毎回ULTオーブだけ取ってたり、
あるいはチーム全体がMID取って開幕A挟みっぽいセットアップだけを様子見でやりつつ、
やっぱり敵のシフトが間に合ってそうで、厳しそうならMID割りに変えていたような試合内容が続いていたとか
そういう筋書きのほうがどっちかっていうと意表をついてるっていうか、相手からしたら足音の解釈が難しくなる。

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