真・女神転生IIIリマスターについて

ValorantやってなくFPS難民なので他の趣味に時間使ってます。

NintendoSwitch 真・女神転生5が発表されました。
それにともなって3のリマスターが発売されます。
熱狂的なファンを擁し、日本の名作RPGを議論する際によく名前が上がるタイトルの1つですね。

「ペルソナは分かるけど、女神転生シリーズは分からねえんだよな・・・」
「3は名作っていうけど、1と2やってないし、大丈夫なのかな・・・PV見てもストーリー難解そうなんだけど・・・」
「ペルソナも女神転生も、デビルチルドレンも全くやったことない、アトラス社の作品自体、初見なんだけど大丈夫なの?」
「3って難易度高いんでしょ?」
っていう人も多い気がします。

俺にとって真・女神転生IIIが一番最初にプレーしたアトラス社の作品だったのですが、全く問題ありませんでした。
裏ボス倒すまで120時間くらいだったと思います。

個人的にはマニアクス版という隠しエンディングが解放されたバージョンのほうが圧倒的に面白く、無印版のストーリーは何だか消化不良だったので、
購入を検討している人はSwitch版に、マニアクス版のエンディング(アマラEND)が入っているか情報が出てから購入を決めたほうがいいと思います。

隠しエンディングといっても、元々のストーリーから大きく逸れる内容ではありません。
真・女神転生IIIは、隠しエンディングがむしろ核心に迫るシナリオであり、無印版のエンディングがその派生形として考案された物語だと思います。


ストーリーについては、関連作品をプレーしていても、いなくても全く問題のない、3のみで完結した作品なので大丈夫です。
ペルソナのように各人物にフォーカスした物語というより、人間社会、人間全体の罪や裁きをベースとして、
悪魔たちの世界、天使や神々の世界をひっくるめた非常にスケールの大きな宇宙全体についてスポットライトが当たった、神話チックな内容ですが、人間が深くその神話に関わってきます。
ストーリーはかなり大人向きで、会話シーンをよく聞かないと、よくわかんなくなってしまいます。
よくある「正義が勝ち、悪は滅びる」という甘い内容ではありません。
が、当時中学生の俺でもちゃんと会話シーンを見れば全て理解できましたし、ストーリー解説などもネット上や隠しシナリオ上であるので大丈夫だと思います。
(初見のときはストーリーなんてどうでもいいや、と思って失敗した俺)
雰囲気や世界観も大きな見所のゲームではありますが、会話シーンがメインのゲームではないので、ご安心を。

3は確かに高い難易度が評価されてますが、今回Switch版のリリースに伴って低難易度モードが増えたので、問題ないかと思います。
しかし3が名作と言われているのは秀逸な難易度設定から来ているので、低難易度モードでプレーするのは勿体ない気がします。
難易度が高いといっても、デビルチルドレンやペルソナをやったことがある人は、スキルの効果、神経属性、魔力属性といった属性についても分かっているでしょうから、
正直余裕だと思います。(カジャ系、ンダ系のスキルなど)
FFやドラクエを全クリアした経験がある人なら初見HARDモードで十分でしょう。
何度もゲームオーバーすると思いますがセーブポイントがある程度あるので、セーブをサボらなければあまり戻されません。

忙しい人はイージーモードでプレーすればいいんだけど、それなら別に女神転生IIIじゃなくてもいい気がする

色々な工夫があってレベル上げがあまり苦にならないゲームです。
また、レベル上げ自体、必要に迫られてからやるくらいで良く、別に必要ありません。

高難易度といっても攻略本を見ればメチャクチャ余裕になってしまうのでオススメしません。
どうしても困ったり、どうしても知りたい事がある時に見るくらいが良いでしょう。

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