テクノの何が良いのか?

こういう音楽が好きだと、一曲あたり30円なんかで手に入れられるから本当お得なんだよなぁ。CD1枚300円とかだから。

テクノと一口にいっても色々ありますが、僕はダブステップ以外なら多分何でも聴けます。
めちゃくちゃ耽美で幻想的なテクノもあれば、変人や天才が好みそうな前衛的なテクノもあります
テクノはダンスミュージックとして、不規則に変化し続けるサウンドに目を回してみることで楽しめると思います
細かい音の変化に耳を傾けて、考えることをやめる
声のない曲を暗譜しようとしながら聴いてみたり、次の展開を予想して、それが裏切られるのを楽しんでみたりするうちに
この曲が何を語っているのかってことを頭が勝手に解釈をはじめます

普通だと、この楽器(ボーカル含む)は主役、この楽器は脇役、といった役割付け(マスタリング時)が大体同じになった音の構成になりますが
未完成のテクノは音楽として実験的になっていて、広い心をもって聞いてみれば、とてもユニークな風景を描き出してくれます

多分僕がテクノを聴くきっかけになったのはこのPVです

このPVは、視覚に訴えかけて、テクノの解釈を手助けしてくれます
少なくともこのPVを作った人は、この映像にあるインスピレーションをこの雑音みてーな音楽からくみ取ったわけで
そこを見習おうと最初に思ったわけです
自分ならどんなPVを作るか そんなことを考えながら聞く楽しみもあったりします。
繰り返し見るほどハマったのは

これですね。コストのかかっていない安上がりPVですが、もう「言いえて妙」な表現です。
いちいちDVDに焼いてテレビで見てました。
他にも神PVはいっぱいあるのですがこのブログを見てくれている人は別にテクノ好きでもないでしょうからやめておきましょう

そもそも何でテクノを知ったのかというと、中学一年まではJ-POPを聴いていたのですが、J-HIPHOPをきくようになり
DJによるリミックスを好きになってからインストゥルメンタルに興味が出てYoutubeで適当に検索してみたのが始まりだったと思います
というわけで皆様がテクノを聴きますように。布教しにきました。

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